●特に意味のない日記
やれやれである。
久しぶりになかなか眠りにつく事ができずにいる。
もう10年以上在籍しているのだが、改めて集団というものはなんぞやと思い悩まされる日々である。
詳細は割愛させて頂くが、やはり自分は集団生活に向かない人間なのではないかと、近頃真剣に思っている。困ったものである。このモヤモヤ感を誰に訴えればよいのか、誰が聞いてくれるというのか。
こんな時にはぱーっとカラオケでも行ければいいのだが、生憎役者という職業である以上、ましてや本番を間近に控える身にとっては、カラオケはまさに天敵ともいえる。というか、ここ最近は極力行かないようにしている。なぜなら、声は商売道具であると共に消耗品なのだ。頻繁ではないにしろ、突然仕事が入ることもあるのだし。
色々と考える夜である。
夏ももう間近というのに。
猫も泣いておる。
届け、俺の声。
無理か。