●フィギュアをお客さんに・・

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ってことで、いよいよ東京公演千秋楽。
悲喜交々、芝居以外にも色々ありましたが、なんとか辿り着きました。
2年ぶりの劇団公演は、座組のおかげで本当に助かりました。
まだまだやりたりないこともたくさんあるし、色々問題もありますけど、今の僕達のベストが見せることができればと思います。
行こうかどうしようか、ちょっとでも悩んでる人がいたら、是非来て下さい。つうか、来て欲しい、本当に。
最後はぱーっといきましょう、ぱーっと。後200人ぐらい来ても大丈夫な筈。
顔の皮が全部むけるぐらい頑張りますヨ。






もーなんだかよくわかんないっすね。
でもがんばりますよ。
色んな方の言葉が励みになって僕を突き動かします。
本当、もうこれで最後でもいいぐらい頑張りますよ。

















つうことでラスト一週間です。
先週は当日券でたくさんの方に来ていただいたようですが、いかんせん前売りがのびなかった事もあって、平日はかなり苦戦していました。
今週はどうなんでしょうか。そして地方も。
個人的には、波多野を演じるのはこれが最初で最後になるので、なんだか寂しい気持ちです。
とにもかくにも、味わっていきたいと思います。




















































久しぶりに劇団に戻ってみて、色々と考えさせられます。
本当に、色々。
そして、色々考えすぎて、今夜はなかなか眠れません。
困ったねこりゃ。
再々再演モノって、やっぱり色んな意味で難しいです。
でも、明日も頑張る。

それにしてもリボーンとは・・・ふふっ。


2度目の休演日です。
日曜の終演後から、某所に合宿という名のレジャーに出発。
ロイヤルホストの高さ制限に見事に妨害されながらも、アジョベーのナイスな運転で到着。
疲労困憊だった僕は早々にリタイヤしてしまったのだが、朝5時に目が覚めて起きてみると、若者達(あんり・あじょべー・いっしー)は、更にハイテンションで芝居について語り合っていた(いっしーこと石原は同い年だけどね)。
おいおい、君達何時間語り合っていたのだ!
稽古中から、何かとこの座組は今回の芝居についてあーじゃこーじゃ話し合っている気がする。
僕が記憶する限り、今まで劇団の芝居でこんなに活発な議論が交わされている公演はなかったんじゃないだろうか。
あつい、あついぞみんな!
僕らがいくら話し合っても、それですぐに芝居が抜群に面白くなるかっていうと話は別。でも、まだまだこの芝居は面白くなる余白がいくらでも残っているし、だからこそこうやって、本番があけてもなお足掻き続けるからこそ意味があるのだと思う。
客席もまだまだ嵐が吹き荒れまくっているし、このままのペースだと、うん、それはやばい感じになるのだろうなという危機感も感じずにはいられない、具体的な事はわからないけど。
でも僕達は芝居をするしかないし、芝居で答えるしかない。
何をどうしようがそれが全て。
満足したり安定を求めたりすると、途端に人は駄目になるから、だから明日からも頑張りましょうみんな。
それにしても今日は楽しかった。
このメンツでまた再び別の芝居をやる日が来るのだろうか・・・。




























































★今週水曜日ぐらいから、新作ポストカードを販売予定!
お楽しみに!(この写真じゃないよ)

拡大写真はこちらから→Hoso_Photo
休演日どす。
やっと、やっとだす。
まだ6ステージしかやっておりませんが、毎日ふんふん言ってます。
体力的にはさほど心配を感じていませんが、精神的に辛いモノが・・・・・。
今日は美容院に行きました。
波多野は明日からニューヘアーです。
なぜこの時期に!しかし諸々事情があるというもの。
遠目からは気付きにくいでしょうが、若干メッシュ入りです。
美容院に行く前に、行きつけのトンカツ屋に行ってみたらば、なんとあの子が!!!
ヒントは
「こんな所で会えるとは思わなかったよ」
と芝居中に言ってる子にリアルで会っちゃいました。
明日からの芝居に役立てます、この感情。
ふふふ・・・。
ここから先はネタバレ・・・・・
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携帯の人は丸見えです。すみませんね。
しかし、そこで意外な人に会って・・・・





















初日があきました。
実質3ステージ目だったので、普段のような緊張感はなかったのですが、それでも開演直前まで胃がシクシク痛んで、ああ、この感覚は、再演の時の神戸公演初日に似てるな~なんて懐かしい感覚に浸っていました。再演ものって、劇団としてはノウハウの蓄積があっていいのですが、役者にしてみればそれだけで高いハードルでもあるのです。
さあ、これから、2時間の為に生きる22時間の生活が一月半続きます。
久しぶりにこのヒリヒリしたギリギリの感覚を味わえるのは、幸せなもんです。
頑張ります。
客席は、早くも嵐の予感です。
是非、劇場へ。













いよいよ明日から始まります。
1ヶ月、じっくり熟成させました。
僕にしては珍しく、毎晩のようにみんなと飲みに行き、芝居の話をしたり、しょーもないことを話したり。
芝居の事考えては飲み、また考えては飲み、家に帰って考えては飲み(家では飲まないけど)。
今までこの劇団でやってきて、一番の座組になりました。
今回は、自分にとっても、本当に本当に大切な公演です。
3度目の嵐、思い出いっぱいの嵐。
例え嵐が来ようとも、何が来ようとも、千秋楽まで走り続けます。
ちなみに、100人の知り合いに100人の友達を連れてきてもらっても平気なぐらい、まだまだ席が余っています。
こりゃがんばらないとね。







暑くて目が覚めました、たぶん。
今日はプレビュー、関係者向けのゲネプロです。
劇団の通し稽古とは違い、初めて一般の方の目に触れるわけです。
こんなに早く起きたのは緊張のせい?
今の自分にとってすごく大切な公演なので、気張らずとも全力を出し切りたい。
うむ。








あまりにも色々ありすぎて疲れ果ててしまいました。
早く本番を迎えて、皆さんに会いたいです。
今はそれだけです。








