●月日
出会った頃は小学生だったのに、今や大学生とは・・・
月日がたつのは早いですな。
夢之歳月なみなさんとはすっかりご無沙汰ですが、こうして近況を報告していただけるのは嬉しい限りです。
あ、お茶もおいしくいただいてますからね!いつもありがとうございます。
それにしてもリボーンとは・・・ふふっ。

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それにしてもリボーンとは・・・ふふっ。


2度目の休演日です。
日曜の終演後から、某所に合宿という名のレジャーに出発。
ロイヤルホストの高さ制限に見事に妨害されながらも、アジョベーのナイスな運転で到着。
疲労困憊だった僕は早々にリタイヤしてしまったのだが、朝5時に目が覚めて起きてみると、若者達(あんり・あじょべー・いっしー)は、更にハイテンションで芝居について語り合っていた(いっしーこと石原は同い年だけどね)。
おいおい、君達何時間語り合っていたのだ!
稽古中から、何かとこの座組は今回の芝居についてあーじゃこーじゃ話し合っている気がする。
僕が記憶する限り、今まで劇団の芝居でこんなに活発な議論が交わされている公演はなかったんじゃないだろうか。
あつい、あついぞみんな!
僕らがいくら話し合っても、それですぐに芝居が抜群に面白くなるかっていうと話は別。でも、まだまだこの芝居は面白くなる余白がいくらでも残っているし、だからこそこうやって、本番があけてもなお足掻き続けるからこそ意味があるのだと思う。
客席もまだまだ嵐が吹き荒れまくっているし、このままのペースだと、うん、それはやばい感じになるのだろうなという危機感も感じずにはいられない、具体的な事はわからないけど。
でも僕達は芝居をするしかないし、芝居で答えるしかない。
何をどうしようがそれが全て。
満足したり安定を求めたりすると、途端に人は駄目になるから、だから明日からも頑張りましょうみんな。
それにしても今日は楽しかった。
このメンツでまた再び別の芝居をやる日が来るのだろうか・・・。