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2007年07月12日

●チョビたろう

おくびにつけたーきびだんごー

●というわけで改めましてnew hosomi.comです

みなさんにはあまり変化がないかもしれませんが、hosomi.comのサーバーが新しく変わりました。
それに伴い、新たにMovableTypeを導入することにいたしました。
1日ずつきちんと作って更新していきたかったんですが、なにぶんここ3ヶ月ほどまったく時間がなく、
一番更新しなきゃいけない時にまったく更新できなかったので、反省しました。
おかげで、「夏の夜の夢」も「ゼリーの誘惑」もすっかり終わっちゃってしまいましたよ!

いや~、楽しかったです。
日記をあまりに更新してないんで、大丈夫か?なんて心配もされた方もいらっしゃるようですが、
もう楽しくて楽しくて・・・・
千秋楽がこんなに恨めしい公演もなかったです、しかも2つ続けて。
「夏夢」に関しては、カンパニーの良さももちろんそうですが、何よりジョンに出会えてよかった。

ジョンが打ち上げで、「カンパニーとは友達、芝居はPlayであり、つまり『遊び』である。友達同士で楽しく遊ぶことこそ芝居だ」といってました。思えばこの2ヶ月、ずっと仲の良い友達と遊んでいたのかもしれません。そんな風にさせてくれたジョンに本当に感謝です。

東京ハートブレイカーズについては、もうとにかく作・演出の金房美香がすばらしく天才的だったといえよう(言い過ぎかもしれんが)。
1時間40分ある台本中、1時間20分ぐらいはお客さんが笑っていた気がする。観に来ていただいた方には、わりとアドリブっぽく聞こえる台詞もあったかもしれないが、ほぼ台本に忠実にやっていたのだ!ん~、すごい。天然スパイラルという劇団の座付き作家なのだが、割とコントを中心に行っているらしい(観たことない)。そりゃ面白いはずだ。いやはや、今後の活躍が本気で期待される、なんてあえてハードルを上げてみる。
あと、もう一人あげるとするならば、石川よしひろさんだろう。ミュージシャンなのに・・・初舞台だったのに・・・すごい・・・もう嫌になるぐらい面白かった。袖で観ていても面白かった。すごい逸材である!(えらそう)。いずれはこの芝居が、石川よしひろの伝説の初舞台として後世に語り継がれるだろうかといえば、それは難しいが、とにかく素敵だった。

とまあ、3ヶ月ぶっとおしで休みなし(少しは休んだけど)に突き進んできたわけですが、じゃあ今は何してるのってとこなんですが、今は、サイモンマクバーニーという演出家のワークショップに参加させていただいております。
ええ・・知ってる人は知ってますよね・・・すごい方です。明日で最終日なんですが、毎日どきどきもんです。しかし、コミックポテンシャルでお世話になった小田さんや平栗さん、トレランスでお世話になった陰山さん、さらにはこの前の夏夢に出ていたチョウソンハもいたりして、結構うれしかったりします。他にも書けないような素敵な方々がたくさん。面白いです。

そんな感じで、今後はなんとかこまめに更新できればと(主に猫関係を)思ってますので、
改めてよろしくお願いいたします~。
(コメント機能も一部制限ありますが復活しました)

ちなみに、過去ログと写真館は一部復活してます。左サイドのArchivesからどうぞ!懐かしいよ。

●忍法壁を歩くの術

でかっ

●ヨガはじめました

お尻きれいきれいのポーズ