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2007年08月31日

●猫の親子

すすとクロエが家に来てもうすぐ9ヶ月に突入するのですが、不思議だとなと感じることがあります。
それは、猫の親子愛とはどうなってるのだろう、ということです。

今でもたまに我が家のベランダにやってくる野良猫、通称「お母さん」は、ほぼ間違いなく「すす」達のお母さんです(そもそも我が家のベランダに来ていたのは「お母さん」であり、その「お母さん」が「すす」と「クロエ」をつれてきたのです)。そのお母さんがベランダにきても、すすもクロエもほとんどリアクションしないのです。クロエはまだ、何かしらの関心は持っているようで、一応ベランダを覗いて見たりするのですが、すすはまったく反応せず、一人でソファに寝そべっている始末・・・。無理矢理ベランダの方に連れて行ってみると、お母さんには目もくれず、一目散でリビングに逃げていきます。

いったいなぜ?

ひよっとして、乳離れするとその時点で親子の絆が切れてしまうのだろうか・・・。なぞです。
以前テレビで、親離れさせるために、母猫は無理やり子猫を威嚇したりして側に近づけないようにしてる映像を見たことがあるんですが、つまりはそういうことなんでしょうか。なんだか寂しい気もします。

この写真は、「お母さん」が今年新しく産んだ子猫を可愛がっている様子です。

IMG_9687.jpg

子猫たちはおそらくまだ生後2ヶ月もなってないでしょうか。触ろうとすると、やはり「お母さん」に威嚇されてしまいます。

IMG_9759.jpg

子猫は、何かアクシデントがあったり、精神的な動揺があると、母猫の母乳を飲みます。その辺は、人間も猫も同じですね。とても愛おしい光景です。


※これらの写真はこちらで拡大画像が見れます。

●猫派にも犬派にも

●お父さんの手がうまい。

●僕も。

●頂きたい。

●涼しくなったので

みぞれ鍋。 しかも一人で。

●枕っていーね

タオルケットと同化中

●寝顔はNG

●洗いたてのパジャマの上で

Snuggleはよい匂いですな。 ラベンダー&サンダルウッドが香ります。