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2007年09月11日

●僕とシャチ子の話2

というわけで、シャチ子がうちに来て1週間あまり、
ようやく家にも、他の4匹の猫にも慣れ始めました。
これで、一緒になって寝てくれたりしたら、もう最高にかわいいんですけどね~。

さてさて、ここで野良猫を飼う時の注意点などを書いてみましょう。あくまで自分の経験談のみですので、鵜呑みしないように(笑)

野良猫を家で飼う時、気をつけなければいけないことはたくさんありますが、まずは野良猫特有の病気等を保持していないかを検査しなければいけません。他にも家猫がいるならなおさらです。それこそ、猫エイズに感染していたりしたらもうどうしようもありませんから。早速シャチ子も動物病院に連れて行きました。結果、

「健康」

わ!良かった。しかも

「野良猫にしてはふっくらしてる」

だそうで、なんだか喜ぶべきなのかなんなのかって感じです。
まあ、色々な方に餌を貰っていたようなので、当然といえば当然の結果ですね。ほっとしました。

次にやらなければいけないこと。

・トイレの躾け
・爪とぎの躾け
・蚤・ダニ駆除
・飼い主(特に僕)への忠誠心育成
・他の猫との共存

まあ、後ろ2つはもちろん冗談ですが、トイレの躾けは意外と簡単です。猫はとっても賢いのですから!ケージに猫用トイレを入れてあげます。猫砂はもちろん入れましょう。半日もケージに入っていると、最初はトイレを我慢してなかなか用を足そうとしないのですが、いい加減限界がくると「あ、ここが丁度いいや」と思うらしく、きっちり猫用トイレで用を足してくれます。後は、ちょっと尿の匂い等、その猫の痕跡をそのトイレに残しておいてあげれば、次からはちゃんとそのトイレでするようになります。いや~簡単ですね。

ちなみにシャチ子の場合ですが、やはり野生化が進んでいたせいか、ケージに閉じ込めているとしばらくは静かにしているのですが、そのうち暴れだしてしまいました。仕方なく出してあげると、うっひ~と喜び勇んで床に放尿・・・・ああああ・・・・・・そして、今度はティッシュペーパーの箱の上に「大」が・・・・ま・・・ちょっとおしいけどそこかよ・・・って感じでした(今はちゃんとトイレでしますよ)。この場合ですが、やはりどれだけ泣いても簡単にケージから出さないのが良いみたいです。一度でも出してやると、次から「あ、泣けば出してくれるのね」と覚えちゃうようです。

爪とぎに関しては、なんとなく部屋中に爪とぎ用グッズを散らばせたり、タワーを用意していれば、通常はそこでしてくれます。部屋の壁とかに爪とぎする、というのはあまりないみたいです。(しないというわけではありません)

飼い主への忠誠心は・・・まあ、猫は犬じゃないので(当たり前)あまり期待しないように(笑)決して叩いたりしないように。叱る時は「駄目」と大きな声で言ってあげること、水をかけるのもいいそうです(やったことないけど)。いずれにせよ、猫という動物は気ままなので、過剰な期待は禁物です(恋愛と一緒だと思えばいい)。


さて、日増しに元気になっていくシャチ子ですが、残念ながら月末でお別れすることになりました。いや、残念じゃないか、これは喜ばしいこと。シャチ子を保護してわずか3日で、シャチ子を引き取りたいという方が現れたのです!こんなに幸運なことはありません。里親募集はなかなか大変みたいですから。本当ならこのHPで募集するつもりだったのですが、その必要はなくなりました。

シャチ子は、無事引き取ってもらえる。

もちろん、日ごとに愛情は深まっていきますし、なんだか里子に出すなんて想像もつきませんが、我が家も猫4匹飼うのが精一杯ですし、猫にはテリトリー意識があるので、これ以上うちの子達にストレスを与えたくありません。(クロエが特にウマが合わないそうです)。

シャチ子がこの家から去る日まで、僕はきっちりと育てたいと思います。
シャチ子が猫で、記憶とか思い出とか、そういったものとは無縁な生き物だったとしても、僕達のことを、この家で育ったことを忘れるとしても、僕はこの子の面倒を最後まできっちり見てやろうと思います。


シャチ子が新しいご主人様のところに行くのは9月24日。

2007年09月08日

●そういえば

携帯から更新できること忘れて。
今日も稽古です。
連日長時間やってます。
だから、たまに変な時間に更新されてる猫達の写真は、嫁がこっそり更新してる模様。どれかわかるかな?

さてさて、今日は窃盗団飲み会。栄作さんと飲むー!うひー!

2007年09月07日

●衝撃・・・・

IMG_1468.jpg

今日、日記書いたんですけど・・・・
操作ミスで・・・・全部消えちゃいました・・・・
もう一回書く気力はうせました・・・・
写真だけのせます・・・・


タイトル;やっぱり兄弟

IMG_7088.jpg

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2007年09月06日

●物欲センサー発動 iPod Touch

http://www.apple.com/jp/

そりゃ欲しいけど・・・つうか注文しちゃったけど・・・何に使うの?
ブラウザ搭載は嬉しいけど、Wi-Fiて・・・

2007年09月05日

●僕とシャチ子の話

今日から始めるこの日記は、僕と「シャチ子」の1ヶ月間の話である。
この長いようで短い間、僕達は幸せにやっていけたらなと思う。

そもそもの出会いは今年の6月ごろだった。

IMG_9707.jpg

「お母さん」とはもちろん、すすやクロエ達のお母さんであり、うちの近所に住んでいる野良猫である。
年齢は不詳、しかしおそらく3歳ぐらいじゃないかと思われる。
どのようにして生きているのかは不明だが、どうやら近所の人達から餌をもらっている模様。

以前も書いたかもしれないが、そのお母さんが今年新たに3匹の子猫を産んだ。
仮に付けた名が

「さぶちゃん」(鼻の穴付近に模様があって、鼻の穴が大きく見えるから)

IMG_9676.jpg


「クロエ2」(短絡的だがクロエに似ていたので)

IMG_9849.jpg


「課長」(鼻の下の模様がちょび髭に見えたから)

IMG_9776.jpg


野良猫に名前をつけるのもあれだが、名前を呼べないのも不便なのでそのように名付けた。
そのあまりの愛らしい様に、近所の人達にも人気だった(と思う)。
うちの家も、もう少し広ければ4匹まとめて引き取りたかったのだが、さすがに8匹も飼える筈がなく、誰かいい人にもらわれてくれればと祈っていた。

それからしばらくの間は、猫達の休息場がちょうど帰り道だったので様子を気にしていたのだが、ある時を境に、クロエ2と課長の様子が見られなくなった。さぶちゃんとお母さんはよく見かけるのだが、この2匹がいない。もともとその場所が大きな幹線道路に面していたため、交通事故にあったのではと心配したが結局行方はわからず、今現在姿を見ていない。

一方、お母さんとさぶちゃんの関係にも変化がおとずれた。お母さんが子離れをしたのだ。知ってのとおり、一度子離れするとそれまでの溺愛ぶりからは一転して子供に辛くあたる。まるで敵かと言わんばかりの扱いをするのだ。(子供が独り立ちできるようにわざと威嚇するのだ)

そしてさぶちゃんは一人になった。

話は遡る事一昨日の夜。
稽古の帰り道。
いつものように家に帰ろうとすると、さぶちゃんの姿、そして一人のおばさん。
なんとなくではあるが、そのおばさんがこの子達に餌をあげているのだろうなというのは知っていた。おばさんは僕と目が合うと、一瞬バツの悪そうな表情を浮かべたのだが、すぐに僕に向かって笑顔で会釈してきた。僕はそのまま目礼して通り過ぎようと思った。野良猫に餌をあげることは決して許されることではない。かわいそうだから、とか、可愛いからつい、とかいう半端な気持ちで餌をあげることは、かえって本人達の為にはならない。あくまで自己満足、人間のエゴにすぎない。一時的な愛情は、所詮偽善でしかないのだ。しかしそういう僕だって、過去野良猫に餌をあげたことはある。だから、一方的に非難する立場でもない。それでも、今のように猫を家で飼うようになってからは、その行為のもつべき意味の重大性が身にしみてわかるようになっていた。(そのこともあってすすとクロエは我が家の猫になった)

このまま通り過ぎれば、僕とこのおばさんとさぶちゃんの人生は今後交わることもなかっただろうと思う。でも、僕は結局そのおばさんに話しかけてしまった。

「その子猫、どうされますか?」

そしておばさんと色々な話をした。おばさんはこの近所の野良猫事情に随分と詳しかった。よほど話したかったのだろうか、おばさんの勢いは止まる事を知らなかった。
僕が「お母さん」と呼んでいる母猫は、実は野良猫ではないらしいという話、いなくなった2匹はやはり誰かに貰われたようだ、この1匹だけがとうとう残ってしまった、かわいそうでいつも餌をあげている、そのことで近所の人に文句を言われ精神的にまいっている、うちで飼ってやりたいのだが、うちにはすでに2匹いるし主人が嫌がる、ねえあなた、この子、もらってあげてくれない?

「ねえあなた、この子、もらってあげてくれない?」

僕はおばさんと話そうと思った時点でこの事態を予測できていたのかもしれない。
そして、その答えももうすでに用意してたのかもしれない。

「わかりました。じゃあ、僕がひきとります。」

僕が即決したので、おばさんは少し驚いていた。
でも、僕はさらに提案をした。

「でも、うちはすでに4匹もいるので、この子を飼っていく事は物理的にも難しいんです。だから、できれば一時的に保護して、里親を募集しようと思います」

きっとこのおばさんはいい人だと思ったし、この子にずっと餌をあげてくれたことには感謝したかったけど、この子を引き取って部屋に戻るとき

「ねえ、やっぱりもう一日だけ考えてみたら。おばさんもこの子に餌あげるの楽しみだったし、急にいなくなると思うと寂しくなるし」

と言われた時には、はっきりと

「僕が今から引き取りますから。大丈夫、幸せにしますから」

といって、さぶちゃんを連れて帰った。(実は内心、嫁に怒られると思った)

とうとう連れてきてしまった、というのが最初の感想。
すす、クロエは元兄弟だからまあ大丈夫かもしれないと思ったが確証はない。それよりも何よりもやっぱり長女が・・・タビが・・駄目だろうな・・・と思った。タビは今でもひとり長女としての威厳を保って孤高に過ごしているのだ。その点チョビは大丈夫だろうな。うちの子の中でももっともフレンドリーだからな。

さぶちゃんを部屋に入れてみた。すると・・・・

「シャ~~~~~~~~!」

チョビが咆哮!

ええええええええ????????

お前かが!お前がか!

続いて、我が家でも温和なはずのクロエが

「シャシャシャ~~~~~!」

お前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もか俺キリマンジャロお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もかお前もか!!!

タビはもちろん

「ニャ~~~~~~~~~!」

すすだけが・・・すすだけが・・・・なんかワンテンポ乗り遅れてしまったようだった。
僕は慌ててケージを組み立てて、一先ず別の部屋にさぶちゃんを隔離。やはりさぶちゃんも混乱しているようで泣き叫ぶし落ち着きがない模様。しかしそこはまあ、去年クロエ達で鍛えられてるもんで、ひとまず我が家で一番高級な餌を迷わず与えると、やはり静かになった!ふふん、慣れたもの。ちょっと上機嫌になったのも束の間、他の4匹が以前大騒ぎ。特にクロエの混乱ぶりは見事なもので、ずっと泣き叫んでいる。タビはあちこち駆けずり回るし、チョビはふーふー叫んでいる。すすだけは、なんだかとりあえず自分に被害がないとわかると、いつもよりリラックスして寝てる始末。

なんなんだ?いったいどうなってんだ?

4匹+1匹の新しい生活。
いったいどうなってしまうのだろう・・・・・・・。

そして嫁が帰ってきた。「猫と針」から帰ってきた。
事前にメールで一連の顛末は説明してあったため、なんとか事なきを得た。そして、さぶちゃんがなんと「メス」であることが発覚した。女の子に「さぶちゃん」はまずかろうという話になり、早速新しい名前をつけることになった。
僕は先日見た映画版ヱヴァンゲリオンからヒントを得て

「じゃあ、アスカかレイにしよう」

と提案するも

「じゃあ、シャチみたいな柄だからシャチ子で」

という鶴の一声ならぬ嫁の一声で決まってしまった。

命名:細見シャチ子

こうして細見家に一人家族が増えたのだった。

でも、冒頭で説明した通り、シャチ子とは結局、1ヶ月しか一緒には暮らせなくなってしまう。
その話は明日以降にでもと思う。


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どうなる?長女タビ?

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つづく

2007年08月31日

●猫の親子

すすとクロエが家に来てもうすぐ9ヶ月に突入するのですが、不思議だとなと感じることがあります。
それは、猫の親子愛とはどうなってるのだろう、ということです。

今でもたまに我が家のベランダにやってくる野良猫、通称「お母さん」は、ほぼ間違いなく「すす」達のお母さんです(そもそも我が家のベランダに来ていたのは「お母さん」であり、その「お母さん」が「すす」と「クロエ」をつれてきたのです)。そのお母さんがベランダにきても、すすもクロエもほとんどリアクションしないのです。クロエはまだ、何かしらの関心は持っているようで、一応ベランダを覗いて見たりするのですが、すすはまったく反応せず、一人でソファに寝そべっている始末・・・。無理矢理ベランダの方に連れて行ってみると、お母さんには目もくれず、一目散でリビングに逃げていきます。

いったいなぜ?

ひよっとして、乳離れするとその時点で親子の絆が切れてしまうのだろうか・・・。なぞです。
以前テレビで、親離れさせるために、母猫は無理やり子猫を威嚇したりして側に近づけないようにしてる映像を見たことがあるんですが、つまりはそういうことなんでしょうか。なんだか寂しい気もします。

この写真は、「お母さん」が今年新しく産んだ子猫を可愛がっている様子です。

IMG_9687.jpg

子猫たちはおそらくまだ生後2ヶ月もなってないでしょうか。触ろうとすると、やはり「お母さん」に威嚇されてしまいます。

IMG_9759.jpg

子猫は、何かアクシデントがあったり、精神的な動揺があると、母猫の母乳を飲みます。その辺は、人間も猫も同じですね。とても愛おしい光景です。


※これらの写真はこちらで拡大画像が見れます。

2007年08月28日

●夏の日

つうことで稽古中です。

今日から装置も建て込まれ、まだ本番まで1月半以上ある筈なのに、なんだかもう本番前のような緊張感。
今回は窃盗団の一人として(そこそこ)活躍する僕ですが(?)、あれやこれやの事情でまだ窃盗団チーム全員揃ったことがないという事実(笑)。早く帰ってきてね~。そんな中、飲み会やったり飯食ったり、仲良くさせてもらってます。振り付けの先生も面白い人です。同い年らしいけど。

結構稽古をみっちりやってるので、ジムに行く時間を作るのも一苦労ですが、やはり行かないとお金がもったいないので(貧乏性)、1時間でも行くようにしています。最近のマイブームは


潜水です。


ハリーポッター7巻も買ったはいいけど、いやはや、本当に読み進みません。英語得意でないので、本当もう泣きそうですけど、やっぱりどうしても読みたいので、翻訳本1年以上待つぐらいなら、自分で1年かけてでも訳して読んだほうがいいだろうという結論に達しました。


そんな夏。
しかし暑いね。


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2007年08月20日

●初日

つうことで今日いよいよ「三文オペラ」の顔合わせ。

顔合わせ→読み合わせ→ダンス→歌稽古

と、初日からテンコ盛り。
小劇場では大抵

顔合わせ→(台本があれば)読み合わせ→飲み会→二次会→三次会→始発待ち

なんて感じなんですけどね。
初日からテンコ盛りです。
本番は10月9日なんで、まだまだ先でしょ?って思う方もいらっしゃるでしょうが、これがどうしてやることがまたテンコ盛りなんで、たっぷり稽古をとらないといけないわけです。
この前の新国立の時も、稽古開始は4月中旬、本番は5月31日と、やはり1月半稽古したわけです。それでも結果的に足りなかった(笑)。

読み合わせだけでもすごく時間かかりますた。古典ですしね、やはり長いです。歌もあるし。
ちなみに、僕はそんなに歌ったり踊ったりするわけではないですので(たぶん)、不安視していた方は安心してください、ふっ。
読み合わせの後、演出の白井さんが「キャラクターを作るという作業、ステレオタイプのように作ることはやめてください」とおっしゃってました。「台詞に自然な感情を乗せることで、それがキャラクターになるので、そういった作業はやめてください」と。
そういえば、「夏の夜の夢」のジョンも同じようなこと言ってたな~。

その通りだなと。

もちろん、この前のハートブレイカーズのように、女の子を演じるとなると、そりゃある程度の仕草であったり話し方であったり、そういったものはきっちりと演じる作業をしなければいけません。
でも、それにしたって、初めにそういった基盤さえ作ることができれば、後は割りと何も考えずにその場の雰囲気でできてしまいます。これが不思議なもんで。

まあ、今回はどんな感じになるのかまだわかりませんけどね。
自分らしく楽しくできればと思います。
予定通りいけば、今年最後の舞台がこれなんで。(なんか出たいとは思ってますけど)

明日以降はあんまり猫写真が更新できないぞっと。

2007年08月16日

●明日は・・・

ここ3日急に更新ペースが落ちた細見です。
別にFF12インターナショナルにはまっているわけでもありませんし、
そのFF12インターナショナルが、値段のわりに前作とほとんど変化が見られないわけでもありませんし、ましてやNEWS ZEROでメーンの村尾さんよりもむしろ一茂のほうが喋ってるし、いっそ一茂をメインにしたほうがいいんじゃないかと思ったわけでもありません、思ってるけど。早く心のこもったコメントを聞きたいところです。

え~

実はあまりにも更新しすぎてて、最近CGIの挙動が不審といいますか、うまく作動しないんですよね~。いくらなんでも写真更新しすぎかな~と思ってます。

え~

ポストカードでます。「猫と針」の公演中ですね。2種類。最近あんまり数出ないので、枚数減らして在庫を減らします、たぶん。もちろん、「猫と針」にちなんでるようでちなんでないデザインです。
ボツデザインもたくさんあるので、なんらかの形でお披露目できればと思います。

え~

最近、日ごとに嫁さんのアゴが縮んでいくような気がしますけど、きっと芝居が大変なんでしょうな~。苦労しとるみたいです。面白そうなんで期待してるんですけど。別に読みたければ台本読むことできるんですけどね、なんだかもったいなくて。一応、明日の通しを観にいく予定です。是非劇場に行ってあげてくださいね、ってもう東京公演は完売したんですか・・・そうですか・・・・ええですな・・・。恩田さんのファンとしては、とにかく期待大です。

え~

なんとなくネタに困った時は、こちらでお楽しみください・・・・


IMG_0266.jpg


かわいいんですけどね、すす・・・あまりにも太ってるから色んなことがどんくさくて。そのグダグダ加減を見てまたタビがイライラするみたいで、四六時中喧嘩してます。
オスメスの組み合わせで、メスの方が強いってのは珍しいらしいんですけど、猫もまあ色々いますから、マニュアル通りにはいきませんわな、そりゃ。
たまにすすの体に傷があったりすると、「あ~ごめんな、でも、タビの方が先住猫やからな」と撫でてあげてます。そうするとまたタビがその様子を離れたところから伺っていて、すすに向かって「シャー!」となるわけです。大変です。猫には感情あります。あの嫉妬心たるや!

まだ一緒に住み始めて8ヶ月ですし、まあ、様子見て、もし今後もずっとこんな調子だったら・・・え~っと、そうだ、広い家に住めばいいんだ。


だって明日は


3億円当たる


のだから。


人生初の宝くじを買いました。とうとう・・・

-------------------------ゞ

まだまだはっちゃんにはほど遠い!
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2007年08月10日

●家電量販店店員との攻防

物欲センサー発動気味です。

今日は6日に出産した元劇団の後輩のお見舞いに行ってきました。
そいつも子供のような子なんですが、子供はもっと子供でした(当たり前)。
すっかりお母さんの顔になっていて、なんだか嬉しくなってしまいました。
子供の名前に「大輔」とつけてくれなかったので、それだけが唯一の心残りです。
元気な子に育て!

---------------------------------ゞ

家電量販店に行ってプリンターを物色。
CMやってるのに、実はもう3年ぐらい買い換えてないことに気づきました。
パソコンにしろその周辺機器にしろ、次々と新しい商品が出てしまうため、なかなか購入するタイミングが難しく、パソコンなんかはすでに新機種を買うことをあきらめ、2年に一度ぐらいの割合で自作することにしてるんですが、やはりプリンターやスキャナーなどは、次々と改良されていいものが出るので、ここらでいっちょ買っとこうかいなと。

まあ例年そうなんですが、大体10月にはプリンターの新機種が出揃うので、この夏に型落ちを安く手に入れるか、新機種を待つかという選択に悩まされるわけです。
しかし、去年出たものの中でもかなりスペックも高く、評判もいいものがあるので、そいつをちょっくら見に行ってきました。あ、もちろんキヤノン製品です。

キヤノンコーナーでは、エンドレスでピクサスのCMが流れていました。
30秒に一回ぐらいは自分の声が流れてくるので不思議。
プリンターを物色していると、店員さんがあれやこれやとアドバイスしてくれます。
ちょっとスケベ心が出てしまって、店員さんとの会話の中で

「いや~でも、このピクサスって進化したプリントスタイルですしね~」

などと、さりげなくCMのコピーを言ってみたりして。
すると店員さん、

「お!」

僕、『気づかれたか?』と内心ほくそ笑む。

「そうなんですよ~、このピクサスはですね~・・・・」

まるで気づくそぶりもなく、延々説明をしてくれました。
ま、仕方ないかね。ふっ。

で、結局今日はタブレット購入~。ありがとやんした。


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はっちゃんまでなかなか届きません(笑)

2007年08月03日

●逢いたくなった時君はここにいない

「きましたね」

「ええ、だって予約しましたから」

「ほ~、そうきましたか。で・・・今日はどうされましたか?」

「どうされたもなにも、歯の治療ですよ。先生歯医者でしょ?」

「そう、先生は歯医者なのであります!」

「宣言しなくても知ってますから」

「そうなんだ」

「いいから、もう。時間ないんですから」

「はいはい、わかりました。やりますよ、やればいいんでしょ」

「小学生みたいな拗ね方やめてください」

「はい、ぜ~んぶ虫歯!」

「わお、短絡的な」

「もういいじゃん、虫歯ってことで。歯医者いきなよ」

「ここでしょ、歯医者。はい、もういいから。今日は歯のクリーニングお願いしますね」

「わかりました。では拝見。・・・ほ~、きったね~な、おい」

「あ?」

「ん?」

「今、きったね~って?」

「ん?いや、来たね、来たね。こりゃきたねって感じで」

「あ、そうですか」

「ええ、なんかドブくさいね」

「は?」

「ん?」

「あの、喋んなくていいですから、さっさとやってください」

「このトークもまた治療なんですよ」

「そうやって時間かけて治療期間延ばそうって魂胆ですか?」

「あっはっは、そんなことするわけないでしょ」

「・・・・・」

「だから解約するのに時間かかるんですよ、あの英会話学校」

「それは本当のことだけど、今はそんなことどうでもいいですから」

「事なかれ主義は駄目ですよ。戦わなきゃ、あんたにはその権利がある」

「あんた言うな、あんたって」

「てぃいいええええええい!(と、頬を叩く)」

「いて!何すんの!」

「気合ですよ、気合。あんた最近腑抜けてるから。この腑抜け共が!腑抜け共、悲しみの愛を見せろ!」

「それ意味わかんないし、あと、叩くなよ、患者だぞ、患者」

「さ、馬鹿なことやってないで、さっさと治療始めますよ」

「無茶苦茶だな」

「あ~、よくもまあ、半年ぽっちでここまで歯を汚してくれたもんですね。毎日磨いてますか?」

「当たり前ですよ、一日二回」

「二回って言ったってね、あなた、回数の問題じゃないんですよ」

「磨き方ってことですか?」

「違います。気持ちの問題ってことです」

「精神論かよ」

「あなたは毎日二回磨いている。そこまではいい。そこまでは。でも、問題なのは、あなたはその二回磨いているという事実に安心してしまっているということです」

「安心も何も、二回も磨けば十分でしょ」

「違います、そういうことじゃないんです。別に回数なんて1回でも10回でも100回でもいいんです。あなたにとっての1回とは、それは、いったい何シュミテクトかってことです」

「は?何それ?」

「ちなみに、私のワイフへの愛は8000シュミテクトです」

「は、はあ」

「キン肉マンマリポーサーは1億パワーです」

「え、何か関係ある?てか、単位変わってるし」

「ちなみに、火事場のクソ力発動時のキン肉マンの超人強度は7000万パワーを超えるといいます」

「関係ないですよね、その話。興味はあるけど」

「磨けばいいさ、磨きたければな。さあ、磨くがいいよ」

「磨きますよ、言われなくても」

「そんししすりゃああ!!!!!!!!!!(と、目を潰す)」

「痛っ!潰した!歯医者が俺の目を!」

「そんな目で俺を見るな~~~!」

「もういいですよ、帰りますよ。もうコリゴリだ」

「待ってよ、帰らないで、やっとエンジンかかってきましたから」

「エンジンかけずに、薬液かけてよ、俺の歯に」

「うまい、うまいな~、お前」

「お前言うな」

「話を戻します。あなはこの半年間、毎日欠かさず二回歯を磨いてきたといいましたね」「まあ、毎日欠かさずってことはないかもしれないけど」

「なのに実際、あなたの歯は汚れている。まっきっきだ。サルだサル。それはウッキッキだ。エリカですだ。それはモンキッキーだ。改名してよかったことって、結婚したことぐらいですよね~、あはは」

「いいじゃない、結婚だって人生においては大切なことなんだから」

「あなたは二回磨いてるから大丈夫だって思った。その安心がいけない。実際に怠った、あなたのその磨かれた歯を確認することを」

「それは・・・」

「違いますか?確かに、表面ぐらいは鏡で確認したのかもしれない。でも、それだけで終わってたんじゃないですか?」

「それはそうかもしれませんけど・・・」

「あなたは安心したんじゃない。慢心したんだ。お、うまいこと言った」

「慢心・・・俺が・・・」

「そうです。あなたが気づかないうちに、汚れは溜まっていたんです。あなたが逢いたくなった時に、君はここにいないんです」

「先生・・俺・・・」

「胸によみがえりますか」

「はい、はっきりと。まるで昨日までの喜びが悲しみにかわるようです」

「忘れなさんな、その気持ち。あんたが犯したその罪を」

「はい、ありがとうございます」

「でも勘違いするな。あんたは確かに汚れていたよ、ドブ臭かったよ。でも、それはあくまで結果の話。汚れたら磨けばいいんだ、何度でも。掃除すればドブも小川に変わるってなもんだ」

「変われるんでしょうか、俺」

「おさるも変われた、コアラも変われた。良くも悪くも、違うか?」

「はい、結婚と離婚」

「キン肉マンなんてどうだ。あんなに駄目超人だったのに」

「はい、いつの間にか王位争奪してました」

「あんたも挑戦しなよ、超人タッグ」

「できるでしょうか?」

「言ったろ、気持ちの問題だって」

「でも、パートナーがいないんです、俺には」

「いるだろ、ここに、お前のパートナーが」

「え?」

「さあ、よく見るんだ、お前のパートナーの顔を!」

「先生!さっき先生に目を潰されたんで何も見えません!」

「ありゃ、目医者いかなきゃ!いそげ~ん!」


[おまけ]

歯関連日記
1999年9月29日「は」
2002年1月5日「wisdom tooth」

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目指せはっちゃん(笑)

2007年08月02日

●まさかの結末

現在、歯医者・皮膚科・内科の3つの医者に足繁く通っている33歳ですが、
この前のアレルギーテストの結果がでました。

現在、猫4匹。

室内飼い。

寝るときも一緒、ご飯のときも一緒、片時も離れない、

そんな、猫好きな僕。

結果

猫のフケアレルギー

なんじゃそりゃ~~~!

そそい!
そい!
そい!

・・・・・・

IMG_0350.jpg


そもそもなぜアレルギーテストなんかしたのか。
そりは、遡る事8ヶ月前、野良猫だった「すす」と「クロエ」を家で一生飼う!と決めて、
我が家に招き入れた頃より、夜中に喘息にも似た症状で苦しめられることになり、
おいおい、こりゃひょっとして猫アレルギーかい?なんて思いながらも、
今更後には引けぬと思い、そのままでい続けたわけです。

やはり症状は一向に改善されず、どっちかというとここ1ヶ月でひどくなってしまったのです。


『猫のフケアレルギー』


なんて悲しい響きだろう。
さすがに猫を毎日洗ってやることもできず(うちの猫はお風呂が大嫌い)、
毎日のブラッシングぐらいしか対処法がないそうで。

アレルギーテストの結果が出たとき、先生は言いました。

「猫を外で飼うか、どなたかに譲ってください」


「あ、無理です。」

だましだましではありますが、猫と共存していく形をとりたいと思います。


[おまけ]

34年間生きてきて、初めて自分が「スギ花粉のアレルギー」があることを知りました。


花粉症デビュー


泣きたい・・・・


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2007年07月31日

●ジムの話

1月からジムに通い続けているわけですが、稽古中本番中関わらず毎日1時間でも行っているわけです。それだけ毎日のように通い続けていれば、そりゃあ色々と面白いことおかしなことがあるわけです。
数年前に通っていたジムでは確か、超おかまさんがスタジオレッスンで絶叫していたというエピソードがありました。さすがにあのエピソードを超えるものは今のところありませんが、それでもおかしなことは多々あります。

個人的におかしかった、というか、少し冷や汗ものだったのは、ジムの入会手続きをしている際、職業欄を書く段になって、さて、どうしたものか、役者と書くのも照れくさいものだな、じゃあ何か適当な職業でも書いたほうがいいかな、しかしそれは文章偽造になってしまうなと、しばらく長考していると、

「あ、キャラメルの方ですよね」

「は、はい・・・」

まさに瞬殺されました。
この職業をやっていて一番悩むのが、大して有名じゃないのに局地的に有名、ということです。時々とんでもない場所で声をかけられたりもします。この前なんかはセブンイレブンでしたね。コンビニですよ、コンビニ。驚愕です。

おかしなことといえば、今日はこんなことがありました。
屋外にジャグジーがありまして、今日なんかは少し天気も悪かったものですから、人がいなかったんですね。僕は屋外派なもので、いつものように一人屋外ジャグジーでたそがれておりますと、30代後半ぐらいの男性が一人現れました。その男性は、仮にぽっちゃさん(ぽっちゃりしていたので)としますが、何を思ったかいきなり、ジャグジーに頭から回転しながら飛び込まれました
おそらく背中かどこかを打たれたのだと思われます。水深110センチですから。ぽっちゃさんはしばらく水の中から顔を出しませんでした。大丈夫かな、と心配しつつも、飛び込み禁止の場所でそんなことをするあなたが悪い、ぐらいに思っていました。しばらくしてぽっちゃさんは何事もなかったかのように水面から顔を出して、ジャグジーに浸かっていらっしゃいました。

空はかなり荒れ果てた模様で、上空は風が強いのか、雲がかなりの速度で流れていきます。僕は無心になって流れ行く雲を眺めておりますと、何やら歌声が聞こえてくるではありませんか。

「・・・・♪~ゆ~きゃんだ~んす~♪・・・ゆ~きゃんだ~んす~♪~・・へ~ろ~れへろ~ろ~は~あ~」

なぜにその歌?その歌は確か、誰かのお誕生日があるたびに、頼まれてもいないのに青山が勝手に踊る時の曲ではないか。およそぽっちゃりさんには似合わないその選曲、そのチョイス。しかも、全然歌えてない。

「あと1ヶ月か・・・1ヶ月・・・1ヶ月か~!」

なぜか突然そう叫びだし、彼は僕の目の前から姿を消しました。
その後僕は、ジャグジーに浸かりながら、果たして彼は何を思ってあんなことを口走ったのだろうとしばらく考えていたのですが、結局適当な答えが見つかるはずもなく、そういえば後1ヶ月で夏も終わるのだな、なんてことを思って少し寂しい気持ちになりました。
彼にとってのその1ヶ月とは、果たして何を意味するのだろうか。せめてそれが、何かしあわせなことであればいいのだけれど。

年配の方が多いジムなんですが、そういえばこの前、年配の方のちょっと素敵な口説きの現場を目撃したのですが、その話はまた今度にもで。

2007年07月30日

●お店

■ぶたや
http://www.aaafactory.co.jp/butaya/

伝説の風味焼き。
おいしいしょうが焼きを食べたいと思ったら是非。
わざわざ荻窪までいって食べる価値あり。
おススメはヒレだが、8時には売り切れます。ロースもうまいけど。

東京都杉並区天沼 3-9-2
開店時間 : 平日 17:00~23:30
土曜日 12:00~14:30  17:00~21:00
休み : 日曜・祝日

東京都杉並区天沼 3-9-2


■魚がし福ちゃん

暴力的なまでに量が多い。
値段も安いかというと、それほどでもない。
だから、多人数で行くことをおススメ。じゃないと割高になります。
ウニは最高にうまかった。

渋谷区道玄坂1-6-9
03-3476-4476 
休み:日曜日 
開店時間:16:00~22:30 

渋谷区道玄坂1-6-9

2007年07月26日

●オレハ、バカダー(by ジョン・ケアード)

どうも今晩は、細見大輔です。

最近怒涛のように更新してる気でいましたが、実は携帯から写真を送っているだけという事実に、ほんの3分前に気づきましたので久しぶりに日記の更新です。

時刻は夜2時。公演が終わり、すっかり夜型になってしまったかと思いきや、
最近の暑さのせいなのか年のせいなのかなんなのか、5~6時間でパッと目が覚めてしまいます。
んで、そのままの勢いでジムにいったりする毎日・・・。
本来ならば、三文オペラの歌稽古に入ってるところなんですが、諸事情で今はまだやっておりません。
ハートブレイカーズが終わってしたことといえば、サイモンのワークショップとラジオCM、テレビCM・・・ぐらいかな。後はひたすら筋トレの毎日です。ふふ。

この前久しぶりに海部氏に会ったとき、彼は「ビリーやってるで」といってました。
やはり30代半ば近辺にとって一番気になることは「メタボリック」。
役者とて「メタボリック」。
かくゆう私もまた「メタボリック」の恐怖からジムに通う毎日。
しかしなかなか取れぬは腹の肉よ。海部氏曰く、「最後に落ちるんや」。ほんまかいな。
あんさん、おちてまんのか。おちてまんのか。どないでんねん。

なんとなく、なんとなくではあるが、ビリーだけは絶対手を出さないでおこうと思いつつも、
先日深夜番組で呪文のようにビリーの宣伝やっていて、

「休んでもいい、でも、戻って来い」

というビリーの熱い言葉に、一瞬買いそうになったけど。
究極のSとMが包括されている台詞にも感じるがどうだろうか。


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今日は西川さんが出演している「錦繍」に行ってきました。
演出は前にお世話になった「ジョン・ケアード」。
楽屋に挨拶に行って、久しぶりにジョンと会話しました。
もちろん外人なので、僕は英語で対応です。
Nova仕込の僕の会話術。

「ハロー、こんにちは。久しぶり、ジョン。・・・・・え~っと、インタレスティング。うん、グッド、ベスト。いえ~い。・・・・あ~、マイワイフ。そう、ワイフです。(ジョン、『ワイフです』というフレーズを気に入ってなぜか繰り返す)・・・あ~、ファニーフェイス。ん?ファニーガール。オ~イエスイエス。そ、(この後、トークショーがあるそうなので)トークショー、ファイト!」

とまあこんなもの。
なんか人の顔見て「ブラウン」といってました。あ、焼けたからか。そうか、色黒か。
ちなみに、ジョンが言える数少ない日本語で面白いものは

「オレハ、バカダー」

という言葉です。誰が教えたんだか。
相変わらずのお茶目さんでした。


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ここ数日、大して面白い出来事もないんですけど、せっかく久しぶりに言葉を綴っているので、
じゃあなんとなく猫の話でも。そう、おそらく食傷気味であろう猫の話を。

タビとすすの仲の悪さはすでに有名なのですが(しらんけど)、ここ最近、というか今日、どうやらチョビの元気がない模様。
思春期か?とも思えるほど、何かに怯えている。「チョビ」と呼んで近づくと、ささっと小屋に逃げてしまう。ま、僕はもともと嫌われているのだが(しらんけど)、ちょっと気になる態度。
食欲もないようで、餌があまり減らない。風邪?そう思って、少し高級な「シーバ」をあげてみると

も~りもりもりもり~

食うがな食うがな。全然食うがな。
原因は、今の餌である「ダイエットフード」が気に入らないからでした。以上、猫話終わり。

休憩。


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26.jpg

若い頃っちゅうのはなんやね、色んなことに挑戦するもんやね。
何にも知らずに猫のページだと信じて見に来た人が、十中八九引く写真をチョイス。
ごめんなさい、これが僕なんです。


まだなかなか夏がやってきませんね。
「夏休み」というものがなくなってしまってはや10年余り、
なかなか夏を実感することが難しいですね。
なんだかまとめようがないので、最後は綺麗な写真でお茶を濁したいと思います。
もう眠いですし。

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26.jpg


またかい!

2007年07月13日

●ワークショップ終了!

つうことで、つつがなくhosomi.comのサーバーが移転した最中、ワークショップも無事本日終わりました。4日間だけの短期間でしたが、非常に内容の濃い時間をすごすことができました。

ワークショップって何?って人もおられるでしょうから簡単に説明しますと、つまりは「舞台を作るための稽古をする前の稽古」って感じです。まあ、勉強会ですね。
今回でいうなら、サイモンが先生ということになるんですが、そもそもワークショップとは、先生も生徒も一緒になって勉強していく、という意味合いが強いようです。今回のワークショップでも、サイモンはたくさんのことを皆さんから学ばせていただきました、とおっしゃってました。いやいや、こっちのほうが学ばせていただきましたよ。

ワークショップの内容を詳しく説明することは難しいですが、つまりは「体」と「声」の使い方を一から分解して学んでいったという具合です。
例えば、「紙」を丸めたとき、その紙がジョジョに奇妙な冒険じょじょに広がっていく様を、みんなで演じてみたり(おお、ガラスの仮面の世界じゃ)、その紙の「質感」を体に覚えさせることによって、芝居の中に活かす、みたいな。難しいですか?
「声」も同じ。リラックス状態から、じょじょに緊張度を上げていって、その声質を学んでみたり。
実に様々な勉強をさせていただきました。あと同時に、ちょっとした台本作りも。
その昔、ロンドンに留学した「野田秀樹」さんがサイモンのワークショップを受けて、こんな芝居作りもあるのかと感動したそうです。その後、野田さんは日本でもワークショップ形式の芝居作りをされているそうです。なんだかそう聞くとすごいですな。

この数ヶ月の間に色々な人に出会いましたが、ああ、と息つくまもなく来週からいよいよ「三文オペラ」の歌稽古が始まります。時間はあっという間に過ぎます。「夏夢」楽しかった~「ハートブレイカーズ」面白かった~なんていってる場合じゃありません。常に目の前にあるものに向けて、頑張りたいと思います。

でも明日はやすみ~(たぶん)

2007年07月12日

●というわけで改めましてnew hosomi.comです

みなさんにはあまり変化がないかもしれませんが、hosomi.comのサーバーが新しく変わりました。
それに伴い、新たにMovableTypeを導入することにいたしました。
1日ずつきちんと作って更新していきたかったんですが、なにぶんここ3ヶ月ほどまったく時間がなく、
一番更新しなきゃいけない時にまったく更新できなかったので、反省しました。
おかげで、「夏の夜の夢」も「ゼリーの誘惑」もすっかり終わっちゃってしまいましたよ!

いや~、楽しかったです。
日記をあまりに更新してないんで、大丈夫か?なんて心配もされた方もいらっしゃるようですが、
もう楽しくて楽しくて・・・・
千秋楽がこんなに恨めしい公演もなかったです、しかも2つ続けて。
「夏夢」に関しては、カンパニーの良さももちろんそうですが、何よりジョンに出会えてよかった。

ジョンが打ち上げで、「カンパニーとは友達、芝居はPlayであり、つまり『遊び』である。友達同士で楽しく遊ぶことこそ芝居だ」といってました。思えばこの2ヶ月、ずっと仲の良い友達と遊んでいたのかもしれません。そんな風にさせてくれたジョンに本当に感謝です。

東京ハートブレイカーズについては、もうとにかく作・演出の金房美香がすばらしく天才的だったといえよう(言い過ぎかもしれんが)。
1時間40分ある台本中、1時間20分ぐらいはお客さんが笑っていた気がする。観に来ていただいた方には、わりとアドリブっぽく聞こえる台詞もあったかもしれないが、ほぼ台本に忠実にやっていたのだ!ん~、すごい。天然スパイラルという劇団の座付き作家なのだが、割とコントを中心に行っているらしい(観たことない)。そりゃ面白いはずだ。いやはや、今後の活躍が本気で期待される、なんてあえてハードルを上げてみる。
あと、もう一人あげるとするならば、石川よしひろさんだろう。ミュージシャンなのに・・・初舞台だったのに・・・すごい・・・もう嫌になるぐらい面白かった。袖で観ていても面白かった。すごい逸材である!(えらそう)。いずれはこの芝居が、石川よしひろの伝説の初舞台として後世に語り継がれるだろうかといえば、それは難しいが、とにかく素敵だった。

とまあ、3ヶ月ぶっとおしで休みなし(少しは休んだけど)に突き進んできたわけですが、じゃあ今は何してるのってとこなんですが、今は、サイモンマクバーニーという演出家のワークショップに参加させていただいております。
ええ・・知ってる人は知ってますよね・・・すごい方です。明日で最終日なんですが、毎日どきどきもんです。しかし、コミックポテンシャルでお世話になった小田さんや平栗さん、トレランスでお世話になった陰山さん、さらにはこの前の夏夢に出ていたチョウソンハもいたりして、結構うれしかったりします。他にも書けないような素敵な方々がたくさん。面白いです。

そんな感じで、今後はなんとかこまめに更新できればと(主に猫関係を)思ってますので、
改めてよろしくお願いいたします~。
(コメント機能も一部制限ありますが復活しました)

ちなみに、過去ログと写真館は一部復活してます。左サイドのArchivesからどうぞ!懐かしいよ。