●タビ・チョビ・すす・クロエの誕生日
ちょっと遅れましたが、タビ・チョビ・すす・クロエの誕生日を祝うことになりました。
ちなみに、タビは3月10日で今年3歳、チョビは3月11日で今年2歳、すす・クロエは不明なので、だいたい同じくらいということで同じく2歳。

ムニャは関係ありませんが、かわいそうなのでご一緒に。

おまけ
↓

おまけ2(ただひたすら長いです)
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ちょっと遅れましたが、タビ・チョビ・すす・クロエの誕生日を祝うことになりました。
ちなみに、タビは3月10日で今年3歳、チョビは3月11日で今年2歳、すす・クロエは不明なので、だいたい同じくらいということで同じく2歳。

ムニャは関係ありませんが、かわいそうなのでご一緒に。

おまけ
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おまけ2(ただひたすら長いです)
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夢の中で僕は、呼吸できずにいた。
吸っても吸っても空気が入ってこない。
それでも頑張って何度も何度も息を吸おうとするのだが、段々気が遠くなってきて、スローシャッターを切るかのごとく、ゆっくりと視界の範囲が狭まっていき、全てが闇に包まれた時に僕はまさに文字通り飛び起きた。
ああ、新年早々なんて夢を見るんだと思ったが、実際起きてみると自分の呼吸が少し苦しいことに気付く。
去年からなぜか喘息になってしまい、ひどい時には吸入しなければ呼吸が辛くなってしまうのである。まったく、こんな職業をしていながら、なんとも面倒なことになってしまったものだと落胆するも、もうどうしようもないので気長に付き合っていくしかない。ここ1年ぐらいほぼ毎日のようにジムで汗を流しているのだが、なぜかそれに反比例するかのように体が弱くなっている気がする。おそらくは20代に無茶を繰り返してきたツケが今頃回ってきたんだろうと思う。だからWiiFitに期待したいと思う(嘘)。
そんな僕よりも激しい呼吸をしているのが、新参者の「ムニャ」だ。最近では毎日の様に布団の中に潜り込んで来て、「フガフガググ」と鼻を鳴らしていたり、くしゃみをしたりする。街で拾ってから早一月というところなのに、未だに風邪の症状が治っておらず心配なのだが、とりあえずは毎日のように元気に駆けずり回っているし、他の猫(特にすす)に噛み付いたりしているから、一先ずは様子見の段階である。小さかった身体も、日々大きくなってきたし、匂わなかったうんちも、とうとう臭くなってしまった(失礼)。大人の階段上る~である。子猫はいちいち行動が面白いが、反面何を仕出かすかわからないという期待と不安に満ちた生物なので、本当にもう目が離せない。
離せないなんて言ってる内に一月が経ち、本来ならば積極的に里親を探すべき筈だったんだが、色々と考えた末に家で飼うことに(ほぼ勝手に)決めた。
5匹、この決して広くはない我が家に5匹である。一部屋に一匹と考えれば、やはり4匹が限界なんだろうが、なんだかムニャがあまりにもすすに懐いてしまったし、今までタビにいじめられ続けてきたすすだが、ムニャと遊んでいる時はなぜか男前に見えるしで、僕もこうなったら責任を最後まで取ろうと決意したのだ、猫アレルギーなのだが。
5匹も猫がいるのだから、自然と派閥なりグループなりできるのだが、簡単にまとめてみた。
俺派
・タビ・・・必ず膝の上に乗ってくる
・クロエ・・・時々泣きながらベッドに誘われる(本当)
嫁派
・チョビ・・・俺のこと嫌い
中立
・すす・・・俺派かと思っていたが、どうやら温かければ誰でもいいらしい
・ムニャ・・・まだ未知数。やや嫁よりな気もする。でも育ての親は俺
さらに猫の派閥
ロンリー
・タビ
・クロエ
雌が全体的に独りになりたがる
仲良し
・すす
・ムニャ
・チョビ
雄で固まっている
本当に5匹が5匹とも個性的で楽しくて仕方がない。
こいつらを見ていると、どこか遠くの広い家に引っ越して、思いっきり遊ばせてやりたい衝動に駆られる。家猫にしたいからって、この狭い空間にいつまでも閉じ込めておくのはかわいそうな気もする。でも、現実的には今はどうしようもないので、あくまで夢である。
さてさてそんなこんなで相変わらずの猫話ばかりで申し訳ないところなのだが、今年に入ってこれが一発目の日記である。
昔と違って毎日文章を書くということをしなくなったから、なかなか最初の一発目が書けなかったのだが、そろそろ何か書きたいという欲求に駆られたので、今日は思いつくままダラダラと文字を羅列してみた。
人は考えないと馬鹿になる。
思考がそこで停止してしまう。
そして自分の立ち位置みたいなものを見失ってしまう。
上も下も、右も左も、何もわからなくなってしまう。
そんな時こそ落ち着いて、両足を地面にちゃんとつける事が大事である。
背筋を伸ばして、前を向いてみるのである。
2008年は、何が起ころうと前だけは向いていたいと願う。
2007年があと数時間で終わる。
気がつけば僕は、同じところをグルグル回っているだけのように思えた。
昔の話みたく、どんなにグルグル回ったところで、僕はドロドロに溶けたバターにもならないし、それどころか何にもなることはできなかった。
どこかの街のどこかの喫茶店では、相変わらず他愛もない会話が繰り返されているし、どこか似た歌が絶え間無く流れ続けている。それでも、世界は少しずつ混乱し始めている。
グルグルと
グルグルと
回り続ける僕の周りもまた、もっと早い速度でグルグルと回り続けている。
何かのせいにして、誰かのせいにして、そうして傷つかない傷つけることがない袋小路でただ独りじっとしている。
駅のホームで電車を待っていると、隣にいた学生が「今日も、ていうか今年も終わるなー」と溜め息混じりに呟いていた。彼等はそれでも楽しそうに笑いあいながら、まだ見ぬ明日への期待に胸を膨らませているようだった。
そう、今日という日が確かに終わる。それは、年が変わろうが季節が変わろうが同じ、一日という時間が過ぎていくのだ。
僕が変わろうが立ち止まろうが、今日は過ぎ年は変わり沢山の人や思い出がすりぬけていく。
そうして過ぎ去ろうとするものたちを、これから先少しでも掬い上げていければと思う。
よいお年を。
また来年もよろしく。

ある日突然街で出会った子猫、
そのあまりの儚げな可愛さに、思わず保護してしまった僕。
さあ、君の名前は今日から「ムニャ」。
どうなる、今後。