1998年11月2日


予告どおり、今日はTV雑誌の取材があった。

世の中には、たびたび面白いことが起るもので、雑誌社の方と僕は、同じ大学で、しかも同じ学年だった。
学部こそ違え、同時期に同じキャンパスにいたのだというこの運命のめぐりあわせは、
これから何かが起る予感がするはずもなく、さんざん盛り上がって終わった。

きっと変な文章になってるだろうが、日記なんていちいち文章の構成なんかかまってられない。

なら書くなとは言わないで、だって日記だから。

取材が終わって事務所でたむろっていると、A.Yさんに久しぶりに会った。
なんかとても幸せそうだった。
お互いに、なんか元気そうだね、なんてこと言いながら、近況を語り合った。
お互い外にいるもんだから、色んな話ができて良い。

役者にとっての勉強とは、実は色んな人生に触れることなのかもしれない。

あ、えらそうだ。

家に帰ってきてホームページを見てみると、いきなり掲示板が繋がらない。
腹が立ったので、違うサービスに変えた。
昨日書いてくれた数少ない人達、ごめんね。
でもほとんど知ってる人だった。

なんか、近いうちに閉める予感。

基本的にこのページは、あまり多くの人に知らせないでおこうと思っているが、
カウンターが上がらないのも寂しいという葛藤に悩まされる。

そう言えば、取材で雑誌に載せてくださいなんて、勢いで言ってしまった。
ま、あんまり影響ないだろうな。それもまたいいか。
基本的には、ホームページなんて自己満足だから。

さて、寝るかって・・・またお前かみゃーご(仮名)!!人の布団の上で寝るな!!!

でも、かわいいな、本当に・・・・。

みんなは今ごろ新潟だね。


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