1998年11月3日


今日から日記は、諸事情によりあまり書かないことにする。

というのも、このペースでは書いていくことが不可能だからだ。
今は撮影が休みなので毎日書けるが、
また撮影がはじまったら、とてもじゃないけど書けない。そんな感じです。

で、さっき大阪に居る「水島造船所」のみんなから電話があった。
なぜみんなが大阪で、僕は東京に居るかは、後々語ろう。じゃなきゃネタバレになるから。

電話に出るなり

「●●●●よ〜!元気〜!」

どう聞いても聖子さんの声だった。
この酔っ払い(←推測)。
あなたの声は、忘れようがないっすよ、一応あこがれの人なんだから。

続いて兄貴(高杉さん)も

「●●●●よ〜!」

なぜ伏字なのかというと、それは個人のプライバシーに触れるので書かないでおこう。
決して、変に勘ぐらないでほしい。

続いて電話に出たのは「何人トリオ」もとい「ミスターオクレ」にーさんだった。

「結婚して〜。なんや、女おるんか〜?」

と、あいかわらずだったにーさんは、
しばらく僕が誰だかわからずに電話していたそうだ。
またもや酔っ払いめ。

撮影が終わって、上六でかれこれ三時間は飲んでいるらしい。
僕らはいつも、撮影が終わると、飯を食いに行くと称して飲みに行くのだ。

僕がこの前、聖子さんから携帯電話のことで電話がかかってきた時
(聖子さんと僕は同じ機種を持っており、機械オンチの聖子さんはよく聞いてくるのだ)、

「いや〜みんなとしばらく会えないんで寂しいっすよ〜。いつもステラみて泣いてますよ〜」

なんて言ったもんだから、わざわざかけてきてくれたらしい。

早くみんなに会いたいよ〜。そんな感じでござる。


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