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リハーサルが終わった後、みんなで焼肉食いに行きました。
その様子は写真を見ればわかると思うんですが、
とにかくもう、うまい!!!うまい!!!!うまいもんはうまい(by つるべ)!!!
本当に、焼肉だけは、何回食べてもあきないね〜。
お金持ちになったら、毎日焼肉食ってやる!!!
で、写真ではわからなかったでしょうが、ねーさんは風邪気味でした。
うつされないようにしないと、最悪のクリスマスなんて、
どこかで聞いたことあるようなことになってしまう。絶対嫌じゃ、それだけは。
しこたま食った後、なぎかわ監督ちゃんと、吉田さんと、はしかなの4人でショットバーに行きました。
なぎかわ監督ちゃんは、8週目や11週目といった、
わりと裕司にとって重要な週を撮っていただいた監督ちゃんです。
なぜ監督「ちゃん」なのかというと、僕がそう呼んだら気に入ったので、
みんなそう呼ぶようになりました。
それからもわかるように、みんなからも親しまれています。
というか、若い方だしね。よくおごってもらうのもこの方です。
いつもいつもごちそうさまです。これからもよろしゅう。
で、どんな話しをしたのか?というとですね・・・・主に裕司のことでした。
僕は、実はこれから収録する回の「裕司のセリフ」がどうしても納得できなくて、
どうしてこんなことを言い出すんでしょう?なんて質問をしたのです。すると監督ちゃんは、
「実はあのセリフはもともとなかったんだ。でも、ここで裕司にこう言ってもらいたかったんだ。
だから無理矢理作家さんに頼んで入れてもらったんだよ。
多少無理あるのはもちろんわかってる。
でも、わかるかい?これは俺の裕司へのこだわりなんだ。
裕司はやっぱりこういうこと言うやつなんだっていう。
わかってくれよ!俺は裕司を愛しているんだ!!!!(少し脚色)」
と、とても熱く語られました。・・・・・そうだったのね、監督ちゃん。
そこまで僕のことを・・・・なのにとっても浅はかだった僕を許して下さい。
もう迷いません。ええ、迷わないとも。裕司ファイト!!
頭から最近までのやつを見なおすと、
どうにもやはり裕司のキャラが繋がっていないんですよ〜という話もしました。
確かに、4週目の裕司と、今放送されている裕司では、あまりにもキャラが違います。
で、どうすればいいんでしょう?なんて聞いてみると、
「これから大事なのは、そのおもしろい裕司と真面目な裕司の中間、
間を演じられるかどうかなんだと思うよ。そこがキャラクターの深みになっていくんんだよ。」
と監督ちゃんはおっしゃいました。
そうなんだよな〜。僕はいつも、「芝居をする」、ということよりも、
「何か面白いことをする」、ということに必死になってしまって・・・人間が演じられてないんですよね。
舞台でも同じです。いつもギャグからはいって・・・。
舞台は、例えそこから入っていったとしても、
長い間の稽古で、その「隙間」みたいなものが埋められていくんですが、
映像は「撮ったらそれまで」なんですよ。やり直しきかないんですよね。
ここはこうすべきだった〜なんて、今更になって思います。
今回はそういう意味でもとっても勉強になってるので、
次からはもっと、考えてやらないとね。
行き当たりばったりなことしてちゃ駄目だね。うん。
なぎかわ監督ちゃん、とってもありがとう。やっぱりあなたはすごいわ。一生ついていっちゃう(うふ)!
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