1998年12月20


お客さんからもらった手紙の中に、柄本さんの記事がありました。

「芝居ってね、ずっと続けていくとつい学んでしまうものなんだ。
とかく悪達者な芸を覚えてしまう。
不安で恥ずかしくてしようがないってことを大事にする人のほうが、
見るに値するという感じがします。」

ふと最近の自分の芝居を思い返してみて、
撮影が始まった頃の気持ちに戻らなきゃな〜、なんて思ったりもしました。
まあ、まだまだ全然へたくそなんで、もっともっと学ばなきゃいけないとも思うんですが。

「舞台でも何でも、下手な小細工は通用しないぞ」

という言葉が、やけに耳に痛かったりする。

あと2ヶ月!!!


現実12月へ戻る

現実indexへ戻る