1998年12月21

 

年末は買いたいものでいっぱいですな〜。
というわけで、ゲームの話しなんですが、何にも知らない人はごめんね。

で、今日は「ビートマニア3rd MIX」を買ったわけです。
これがなかなか難しい。リズムに合わせて鍵盤型のキーを叩くんですが、
今ゲームセンターでは大人気です。
若いおねーちゃんもキャーキャー言いながらやってます。
家と思えば、思いっきり「お前普段なにしとんねん?」ていうような男の子が、
一人で二人分やってたりするから怖いです。
なんで君はそんなにうまいの?ていうか、いくら使ったのお金?
という感じです。いや、別にいいんですよ、うまいのは。
否定してるんじゃないですよ。
ただ、僕は最近全然ついてけないんで、ちょっとくやしくて・・・。

どんどん技術が発達して、凄いゲームがどんどんできるのはありがたいんですが、
前にも書いたけど、本質的にはあまり革新的な変化は起ってない気がします。

そりゃあ、ゲームをなんにも知らない人が「シェンムー」とか見たらびっくりするのはわかりますが、
きっと、その昔「インベーダー」が登場したころのような感動はないんじゃないでしょうか。
あ、「スーパーマリオ」もびっくりしましたね、確かに。
0から1にいくのは大変なことですが、
1から100にいこうが、1000にいこうが、それはたいしたことではないんです。

金をかけて、見た目が豪華になっても、本質的な変化がないかぎりは進歩しないでしょう。
できることが増えた、ということは、それだけのことをやらなきゃいけないんです。
そろそろ原点に戻っては?

注)これはゲームの話にかぎったことではありません。


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