1999年8月10日「中学2年」

 

テポドン怖いね〜。
いつ発射されるかドキドキだよ。

朝、爆音と共に起きると、
目の前の景色が違っていた・・・・

そんな時代にだけは、なってほしくないもんです。


さておき、「私の記念日」というコーナーがあるんですが、
そこにですね〜、よかったら秋公演を観にいく日とか記入してくれると
いいかな〜、なんて思いました。
差し支えない人は書いてください。

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稽古では、いつも「スピーチ」というのをやってます。
これは何かといいますと、
自分の「好きなもの」や決められたテーマを、
みんなの前で話す、というものです。
もちろん、芝居の稽古なので、普通のスピーチなどではなく、
大きな声で、テンションをあげて、面白いものでなければいけません。
そんな稽古です。

で、今日は「中学2年」というテーマでのスピーチでした。

色々あったな〜、と思い出しました。

「小川範子」に出会ったのも中学2年生だったし、
芝居に出会ったのも、実は中学2年のころでした。

もっともその頃は、役者としてではなく、裏方として参加してたんですが、

中学受験の疲れた僕は、やる気無しの生活を送っていました。
そんな時、学芸会にて「芝居」に出会ったのです。

その頃は、「芝居をする」ということよりも、
「みんなで何かをつくる」
という事に、とても喜びを感じていた気がします。

「みんなで何かをつくる」

とても素敵なことです。
難しいことでもあるけどね。

子供っぽいかもしれないけど、
そんなピュアな気持ちも忘れずに生きていきたいです。

みなさんの中学2年て、どんなでした?

 



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