1999年8月9日「ブドウひとつブドウ」

 

鋼鉄さんから「ブドウ」をいただきました。
んで、それをまいさんに持ってきていただきました。

いや〜、嬉しいです。
最高です。

ぶどう最高です。

思わず稽古場のみんなに

「ブドウひとつブドウ」

って言いそうになりましたが、
怒られそうなんでやめました(なんでや)。

ブドウ、うまいっす!(←こればっかり)

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「スクリーンセイバーツクール95」を入手したので、
ためしに「白髪鬼」セイバーを作ってみたんですが、
動かずにただじっとこちらを見つめているので、
怖くてやめました。

ところでこれって、作成したら配布してもいいのかしら?

アニメーションできる画像を送ってくれたら作りますよ。
て、今は忙しいけど・・・・

いや〜、早く作りたいね。

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アクションクラブの川原さんと、お話してました。
この方は、今回の秋公演に参加される方なんですが、
この前の新感線の公演で「ポン先生」だったっけ・・・
これをやられた方です。
筋肉ムキムキのナイスガイです。
性格もこのうえないぐらいいい方です。

そんな川原さんと「芝居って難しいですよね〜」
なんて話してました。

川原さんは職業がら、「悪役」とか「正義の味方」とか、
とってもわかりやすい役をやられるそうで、
そういう「型」の芝居は得意なんだけど、
それに「気持ちをこめる」というのが、
非常に難しいといっておられました。

今回の役も、いわゆる「型」でやってしまえば、
それなりのものはできるんだけど、
それじゃあ何の為にキャラメルに客演してるのかわからない、
ともおっしゃっておられました。

アクションクラブの方に限らないのかもしれないですが、
みなさん、芝居に対してとても「真剣」かつ「まじめ」に取り組んでおられます。

「芝居は素人ですから」

と言われますが、同じ舞台に立つ以上、
素人もプロもない、と僕は思います。

そこにあるのは

「舞台に立つ、という気持ち」

だけだと思います。

芝居への真剣な思い、情熱、
色々学ぶことが多いです。

僕も負けてられないっすね。

 


 


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