1999年9月24日「有吉没ネタ集」

 

ということで、公演が終わりましたね(しつこい?)

有吉先生を無事成仏させるため、没ネタを後悔しましょう、もとい、公開しましょう。
う〜ん、こうかい?そうかい?どうかい?

もし、学校とかなんかで「三太丸」やる時は、参考にしないでください。

-------------------------------------------------------

●7番の頭「生徒と共に笑いながら出てくるシーン(ソロの前)」

東京公演では・・・

「ははは、そうか〜、校長先生もそうなのか〜。教頭もだぞ〜(意味不明の笑い)」

その後数ステージで・・・・

「ははは、そうか〜、そんなに先生のことが好きか〜。
 じゃあ、今夜も行くか〜(意味深な笑い)?」

そして、神戸公演で・・・・

「ははは、バカだな〜お前達。『小野妹子』は男だぞ〜」

あまりにさぶいため最終兵器を・・・・・

「ははは、バカだな〜お前達。『キダタローはナニワのモーツアルトだぞ!」

もともとは、「先生と生徒の会話」というところからはじまったギャグ(?)であったが、
最終的には「単なる関西人限定ギャグ」になってしまいました。

ちなみに、某川原さん(アクションクラブ所属)からは

「ははは、先生の体はな〜、埴輪でできてるんだぞ〜」

というギャグをいただきました。使わなかったけど・・・・(笑)

その他・・・

「おすぎとピーコは男だぞ」
「前から先生気になってたんだけど、お前埴輪に似てるな〜」
「縄文式土器の模様で目がまわっちゃってな〜」
「先生の家は竪穴式住居だぞ・・・・・」

なんてギャグも・・・・
こんな変遷をへて、あのギャグが完成したわけでごわす。

-------------------------------------------------------

●2番の「大原みずきのニックネームについて」

本番では・・・

「大原みずきだから、みっちゃんとか、みずりんとか、『ズッキーニ』とか」

没ネタは・・・・

「アナベベ」「ずきっち」「カトリーヌ」「ワンダフルみずき」「ブラボーみずき」
「ハラショーみずき」「前田」「ロザンナ」

その他数多くのネタが・・・・
結局本番では、そんなにうけませんでした(苦笑)。
千秋楽は、無理矢理体の動きとかつけたりしたけど・・・・

-------------------------------------------------------

13番で「北風と太陽」を説明するシーン

本番では・・・・

「はっはっはっはっ、『こんにちは〜〜〜〜〜〜〜〜〜(と、手をふる)』」

このもっとも理解できないであろうギャグですが、
稽古場では色々なパターンで・・・

もともとは・・・

「はっはっはっはっ、『ちょっといいかしら』」



「はっはっはっはっ、『ちょっと失礼』」
「はっはっはっはっ、『みんな元気』」
「はっはっはっはっ、『こにゃにゃちは〜』」
「はっはっはっはっ、『おはようございま〜す』」
「はっはっはっはっ、『ハラショー』」

などなど数多くの・・・・
ちなみに、イメージは「藤井隆」だったんですが、わかりましたか?

本番で、客席に向かって手をふると、手をふりかえされたりして、
ちと嬉しくなったりしました(苦笑)。
みんな、どんな気持ちで聞いてたのだろう・・・・反則すぎる。

-------------------------------------------------------

●4番の「長官とトントの会話」

本番では

「いやいや、気にすることはない。
 便りがないのは良い便り。『年賀状はお早めに by郵政省』」

稽古初日から色々やってました・・・

「便秘の時にはコーラック」
「ピンクの小粒コーラック」
「カレーは2日目がうまい」
「シチューは弱火でトロトロと」
「果報は寝て待て」
「ありおりはべりいまそがり」
「すいへいりーべーぼくのふね」

今考えたらわけわからんギャグ・・・・

-------------------------------------------------------

そんな感じですかね。
他にも色々ありましたが、書くのが大変なのでこの辺で。
ご希望のものがあれば、メールでどうぞ。

daih@bf.mbn.or.jp

-------------------------------------------------------

今、色んなところで話題になっている件に関しては、
正式に発表するまで待ってください。
ごめんなさい。


 

現実9月へ戻る

現実indexへ戻る