1999年1月20

 

現在、涛子さんのねーさん役で登場している秋野さん。
いや〜、かっこいい!!そして、すばらしくナイスプロポーション!
アンドセクシーダイナマイト!!!
なんか、頭悪い文章ですが、本当にかっこいいのです。

まずもって、

「なんで普段からそんなに高いヒールはいてんねん!しかも真っ赤!!!」

これが似合うのは、世界でも秋野さんとシャア専用ゲルググぐらいなもんです。
そして、いつも背筋はまっすぐ!メイクも薄化粧ながらばっちり決めてる!
なんて素敵な女性なんだ・・・・。
これで子持ちなんだから、すごすぎるね。

なんでも秋野さんは、毎朝10キロ走ってるそうで、夜に酒とか飲んだ日にゃあ、

「いいのいいの、明日は倍走るから」

だって・・・・。世の女性のみなさん、見習いなさい!あ、俺もか。

でも、本当にかっこいいのは、そういう見た目の話とかじゃなくて、
秋野さんの芝居に対する姿勢です。

僕は、シーン的にあまりご一緒することはなかったんですが、
この間のリハでやっとこ間近でその演技を拝見しました。
いや・・すごいよ・・・もう、全開!!という感じ。
普通本読みでは、みんなそんなに気合入ってないんですが、
秋野さんの本読みは、それはもうそれはもう、すごいの一言!
どんなシーンかは具体的には書けなくて残念ですが、
もうみなさん、目が離せませんぜ、ほんまに。

さらに秋野さんは、自分の演技プランをしっかりもっていて、
何か納得できないことなんかは、どんどん監督に言ったりします

。「ここのこのセリフなんですが、私の気持ちの流れからは、どうしても言えないんですよね。
こんな風にしてみていいですか?」

と言って、リハで違うものを見せたりします。

でも、それって大事なことなんですよね。芝居を作るのは、
やはり監督だけじゃなく、役者もなんですから。
まあ、僕があーじゃこーじゃ言うには、まだまだ早いんですが・・・。
それにしても、秋野さんは、本当にかっこいい!

関係無いですが、現実ページの背景と字体を変えました。きっとこの方が見やすいよね・・・。


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