1999年2月1

 

おしんこちょうだい。あ、ごめんなさい。少し酒入ってます。
なんだか朝起きたら鼻血ぶーで、なんでかな〜と思ってますが、みなさんいかがお過ごし?
今日の日記は滅茶苦茶かもしれませんが許してね。

忘れてましたが、昨日でこのHP,開設3ヶ月たったんですな〜。
まさかこんなにたくさん来てくれる方がいるとは思わなかったので、びっくりくりくり(略)です。
でもきっと、やんちゃくれが終わったら半分ぐらい減るのかしら、
なんて悲しい予感もしなくもないですが、最後の一人になるまで更新してやる。

さてさて、もう結構気づいている人が多いみたいなので、正式に採用しようと思います。
え?なんのことかって?それはだすね、あ、ですね、新しい第7の掲示板、
その名も「怒ってるんだぞ〜愚痴愚痴掲示板(仮題:後で考えよう)」のことです。

たまたま借りてた掲示板が残ってたのと、最近愚痴メールが増えてきたので、
これはおもしろいかな〜?なんて思い、実験的に置いてみたんです、目のつかないところに。
で、さっきみたら、おお〜〜書きこみしてる!!
しかも、なんかおもしろいぞ!
ちゅうことで、正式採用することに、今書きながら決定!うん。

愚痴が多いのは、人間誰でも同じ事。だって、僕の日記の半分は愚痴だったりしますからな〜。
それに、なんだかわかりませんが、人の愚痴を聞いてると、なんだか自分が安心してしまうんですな。
で、お互い色々あるけど頑張ろうや、って気になる。愚痴メールを送ってくれる人には、本当に感謝です。
頑張れるから。だからどんどん送ってね。

で、こんなにおもしろいんだから(失礼)、
もっと色んな人にも聞いてもらおう(見てもらおう)や、ということになったのです。
なんでもいいんです。今日1日あった嫌なことを、1行だけでも書きこむだけで、
なんかすーっとするはずなんです。愚痴っちゅーもんは、
本来誰かに聞いてもらえれば、それだけでいいんじゃないかな、と思ったりもします。
で、本当に深刻な怒りなんかは、もっと場所を考えて吐き出せばいいんです。
そうです。ようは手段を、その場その場で選択すればいいんです。
他の人には聞いて欲しくないけど、僕に聞いて欲しい人は、僕にメール出せばいいわけだし。

あ、手段で思い出しましたが、こんな話がありました。
ごめんね、話に統一性がなくて。まあ、聞いておくれ(注:ミスターとは別人)。
どこかの雑誌に、電子メールを発明した人の話が載っていて、

「『結婚を申し込むときは電子メールでも良いが、断る場合は手書きにしなさい』と私は言っている。
なぜなら、電子メールが便利なツールとして普及してますが、
すべて電子メールで済むわけではなく、
相手の状況に合わせたコミュニケーションを取ることが大切なのです」

という話が書いてありました。まあ、この例は極端ですが(結婚をメールで申し込む奴はいないだろ)、
その通りだだと思います。

手紙の良さは、人の手が間にはいっていることだと思います。
人の手から人の手へと渡るその感激、電子メールが発達しても、それは忘れちゃ〜いかんでしょうな。
僕だって、メールはもちろん嬉しいけど、手紙はもっと嬉しいし。
(いつも手紙を送ってくれる方には本当に感謝です。全然返事書いてなくて申し訳ないですが。)
だから、僕も必死にポストカードをみんなへ・・・・・
住所送ったのにちっとも送ってこない人、昨日送ったから、それでもつかなかったら連絡してね・・・・・。

で、またまた話は戻って、今後のこのページの目標(今日は酒はいっててまともに文章が書けない・・・)

「自由に情報交換できることが、人間の能力を向上させる(by ダグラス・エンゲルバート)」

そうだよ。これ、これだよね。うん。がんばって凄いことしよう。誰も真似できないページに。

あ〜だめだ、やっぱもう寝る。ごめんね、最後まで読んでくれた人。感想待ってます(いつも)。


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