1999年2月18日

 

結局昨日からの続きで、兄貴の家に泊まってたんですが、
最終的には僕と兄貴とねーさんの3人になりました。
まるで去年の忘年会と同じパターンだ!!!
で、朝方、「やんちゃくれ」を見終わった後、みんなで仲良くお昼まで寝ました。
すると、昼頃利重さんから電話があって、利重さんも兄貴の家に・・・・
みんなで江の島にでも行こう!!ということになりました。

でも、僕は帰ったのだな・・・。
だって、体調があんまりすぐれなかったし・・・
ここでまたぶり返したら来週からしんどくなるし・・・
「やんちゃくれの後は、FF」だから(笑)。
なんてね、その件に関してはまた後日。

で、今、さっさと家に帰らず、渋谷のウェンディーズで、
一人HPの更新をしております。店の電源勝手に使って(オイオイ)。

でね、でね、でね、今僕の後ろで面白いことが起ってるんですよ・・・うふふふ。
いや、笑っちゃいかんな。

ま、簡単にいうと、「勧誘」ですな。
しかも、勧誘してるのは、どこぞの声優さん。
で、されてるのは、いわゆるタレントのタマゴ達・・・・

「これはネズミ講じゃないのよ」

なんて言ってます。うふふふ。
でも、聞いてる限りでは、どう考えても「ネズミ講!!!!!!」
あんたね・・・・・

「自分でやりたいと思わなきゃ意味ないからね、無理に誘ってるんじゃないのよ」

だって・・・ちっと声のトーンが怖いぞ・・・・
なんだかね〜〜〜、みんな大変なんだね〜〜〜。

役者にかぎらずだけど、結局この業界って、仕事があってなんぼなんですよね。
呼ばれない限りはプータロー。
仕事しなきゃ食ってけないしね。
ま、色々あるわさ。でもね、でもね・・・・・・

僕なんかも、撮影が終わって何してるの?と聞かれたら、

「いや〜、HPの更新・・」

とか答えるしかないわけです、今のところは。
でも、仕事がくる、こない、なんてのは、結局自分が出した結果だけなんで、
仕事がないのなら、それはやはり「自業自得」なわけです。

この間前、事務所の社長とご飯を食べたときにも、

「細見、この業界ってのは、本当に結果だけなの。
やんちゃくれでは、たまたま出番も多かったから良かったけど、
これからやってく仕事は、1シーンとかの積み重ねになるの。
だから、1シーンか、なんて甘く考えるんじゃなくて、
その1シーンで何かをとってきなさい」

と言われてしまいました。その通りなんですよね・・・。

なまじ「やんちゃくれ」とかで、たくさん出してもらったからって、
1シーンだけとかの仕事をおろそかにしてるようでは、次はありません。
その1シーンでどれだけの仕事ができるのか、なのです。
みなさんにはわかりにくいかもしれませんが、
ドラマの1シーンに出る、ということは、実はものすごく大変なことなんですよ。
それこそ、事務所の方が、古活動で働いて、やっとことってきてくださるわけです。

おろそかにしてはいけません。気を許してはいけません。

そういえば昔、舞台でセリフが一言だけだったけど、一生懸命練習したな〜。
あの気持ちを、常に大切にしなきゃね。


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