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タイトルとはまったく関係無い話。
電車に乗ろうとホームで待っていると、小さな女の子が寄ってきて
「裕司〜〜〜!!」
と呼ばれた。
え?とか思ってると、その子の母親がやってきて、
「やんちゃくれの裕司さんですよね?」
と話しかけられた。
おおおおお!!!!東京で初めてだ!!!!なんということか!!!しかも自分の駅で!!!
嬉しくて、子供と遊んじゃいました。
それにしても、子供に大人気だ(笑)。
将来に期待して、乾杯。
話はかわって、今日は人形町にある「明治座」へ芝居を観に行った。
「元禄港歌」 演出・蜷川幸雄 出演・平幹二郎/原田大二郎
なぜ観にいったかというと、チケットをもらったからだ。
別に原田さんが出演されていたからではない。向こうも憶えてないだろうし。
で、芝居の方はどうだったかというと・・・
まあ、こういうのもあり、ということで。
たいした感想は書けません。
あんまり好みではなかったんで。
芝居、というよりは、なんか一種の型ですな。
踊りとか歌みたいな感じ。
独特なセリフの言いまわし、大仰な立ち回り。
いやいや、すごいね。
それにしても僕は場違いだったようで、まわりはおばさんだらけ・・・
おまけに、がんがん飯は食ってるし、芝居中でも喋り捲り。
平さんとかがでてきたら、すげー拍手の嵐。
おばちゃん達にとって芝居鑑賞は、もう遠足みたいなもんなんだろうね。
すげーはしゃいでました。
僕はもう、前の晩ほとんど寝てなかったんで、白河夜船・・・
たっぷり休憩入れて3時間ありました。
もう、お腹いっぱい。
僕、とてもびっくりしたんですが、劇場の中に「おみやげ屋」とか「料亭(おおげさか?)」
とかあるんですね。びびりました。休憩の時に、みんな飯食いに行ってました。
すごいな〜。ほんとうに、ここは観光地かよ!ていう感じですね。
とまあ、カルチャーショックを受けた後、家でホットケーキを作りました(なんの脈絡もない)。
僕はホットケーキを作るとき、必ずソーセージを焼きます。
あ、混ぜて食べるんじゃないんですよ。別々に。
これがね〜、うまいのよ!甘いのと辛いののハーモニーがなんとも言えず・・・
でね、変だと思われるでしょうが、ソーセージにケーキシロップとかつけるんです。
これがね〜、うまいのよ〜〜〜!!
いやいや、本当だって。
いっぺん試してみ。
みなさんだって、そういう変な食べ方するでしょ?
そういう変な食べ方募集。掲示板に書いてね。
ちなみに、目玉焼きには醤油です、僕は。
ああ、なんか変な日記。
でも、とっても日記らしいかも。
明日は「お水の花道」だ〜〜〜!
忘れずに見てね!!!
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