1999年4月15日「昨日はHappy第1回でしたね」

 

書いてるのがまた朝なんで、もう昨日になりますが、Happyが始まりましたね。
みなさん、みましたか?

やんちゃくれでお世話になった「高田聖子」さんが、
出演されているドラマです。
ラッパ屋という劇団の「福本」さんも、出演されています。
この方は、僕と事務所が同じです。
色々お世話になっております。

このドラマは、僕にとって大事なドラマでした。
ねーさんが出てるからではありません(失礼)。

それは、このドラマが僕の友達にとって「ドラマ初出演」だったからです。

いや、初出演のはずでした。

そう、カットされたんです。

正確には、2秒ほど出演してましたが。

番組最後のテロップには、名前すら出ていませんでした。

カットというのは、ドラマではよくあることです。
僕もその昔、「タブ○イド」というドラマで、1シーンまるごとカット、
という笑えるようで笑えないこともありました。
なのに、なぜか名前はしっかり出てたのが不思議ですが・・・

友達は、初ドラマということもあり、色んな人に宣伝していたようで、
僕も色んな人に宣伝してあげてました。

それなのに・・・

作る側の事情というのも、十分わかります。
実際そのシーンは、カットされてもなんら違和感がなかったですから。
けずられるのは、そういうシーンなのですから。

友達の出演は、1シーンの、台詞も1コトというものでした。
でも、かけがえのない1コトでした。
おそらく、一生に1度の。

僕はめぐまれていまして、最初にドラマに出たときは、shinDというシリーズドラマで、
劇団ごと出演したこともあり、とても出番が多かったのです。
もちろん台詞も。

でもそれは希なことで、たいていは1シーンからなのです。

見ている方には、全然気にも止めないような些細なシーンにも、
色んな思いとかあるんですよ。
本人にしかわからないような、ね。

今日の出来事で、また改めてドラマに出演する、ということが、
いかに大変なのかを 思い知らされました。

で、Happyを今後見ようかどうしようか、迷っています。
見なきゃいけないのはわかってるんだけどね〜
僕も人間だからね〜。
割り切れないこともあるさそりゃ。

あ〜、子供だな。

友達よ、次こそは「がんばれ!!」

あ、こういう時に使うんだ。


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