1999年4月25日「ネット上での発言」

 

ネットの世界はまだまだ歴史が浅い。
が、着実に犯罪が起きているのも事実。

このページにきているみなさんは、
少なからず「僕」という人間を理解していただけるかと思うが、
それでも実際の「僕」とは異なるのも事実である。
でも、みなさんはここに書かれていることでしか、僕という人間を判断するしかない。

実は僕は女である。

そして、僕は結婚している。

さらには、僕は「細見大輔」ではなく、
はとこの「細見銀太夫である」

このように書いてしまえば、それが事実になってしまうかもしれない世界なのだ。
実際は違うけどね(笑)。

こんな使い方ならまだかわいいものだ。
しかし、言葉は時として「暴力」にも「武器」になりえる。

例えば、僕が知っている秘密とかをここで公表すれば、
それこそ世界がひっくり返ることもありえる。
ま、そんな秘密はないけどね。

僕はこんな文章を書いていることから、だいたい想像がつく方もいるだろう。
「怒掲示板」についてである。

掲示板という特性上、誰でも書き込むことができる。
一度投稿されたものは、僕が削除しないかぎりは残ることになる。

詳しいことは「怒掲示板」に書いたので、ここではもう書かないが、
みなさん、いまいちど「ネット上におけるマナーと表現の自由」について考えてほしいです。

「語る言葉」を持つということは、同時に「責任」も持つことになります。

僕は、自分が語ったことには「責任」を持っているつもりです。
職業上、とても危険な立場なのかもしれませんが(身元がばればれだしね)、
それでも語るつもりです、これからも。

自分自身への「責任」をとれなくなったとき、
それは
夢之歳月の終わりだと思っています。

僕は管理者ですが、本当の管理者は自分自身なのだ、ということをわかって下さい。


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