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週間アスキーにこんな記事が掲載されていた。
「インターネットは次世代、人間の意識をコントロールするための道具なんだ」
数年前に比べ、インターネットに接続している時間が長くなっている。
以前は、テレビを見ることで情報を収集していた人々が、
自分の趣味趣向にあった情報を収集できるインターネットに
目を向け始めたのだ。
テレビというメディアは、それはそれは効果絶大なもので、
CMなどは、企業にとって、自社を宣伝するためにも
もっとも大切なものである。
物心がついたころから、人はテレビを見ている。
そして、知らず知らずに情報をインプットされている。
チャンネルを回すことにより、
より積極的に情報を収集する。
そして昨今、インターネットが爆発的に普及しはじめた。
テレビよりももっと能動的に、情報を収集することができる。
そして、自らも情報を発信することができる。
回線の向こうには、無限の世界が広がっているのだ・・・
そんなインターネットの世界は、今後どのような広がりを見せていくのだろう。
家電にも、インターネットの波は押し寄せている。
次世代家電は、ネットワークとの融合をはたすだろう。
現に、ソニーや松下などをはじめ、様々な企業が次の覇権を奪うべく、
熾烈な戦いを繰り広げている。
人々がインターネットに依存する時間が、ますます増えていくのだ。
日本では、いまだ回線使用量などの問題が残っているが、
数年のうちには解決しているだろう。
まだ歴史の浅いこの世界、見えない問題もたくさんある。
未成年への情報規制もそうだが、
何も未成年に限ったことではない。
情報は人の意識を左右する。
人生をかえてしまうかもしれない。
人格をかえてしまうかもしれない。
インターネットには、様々な人の念がこめられている。
大きな意思が存在する。
大きな力が集まるとき、そこには歪みも現れるのだ。
人々の脳に、回線が繋がっている
この言葉を読んで、そんなイメージが浮かんだ
ゾッとした
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