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昨日の書き方では、あまりに説明不充分だと思い、
実際何があったのかを、順を追って説明したいと思います。
少し長くなりますが、今後の展望も書くつもりです。
ことの起こりは、1ヶ月以上前(だと思います)の「怒掲示板」での出来事でした。
とある方の発言が問題となり、BBS上で喧嘩が起こりそうな雰囲気になりました。
「浪速(当時は『へんですね』さん)」さん曰く、
あれは喧嘩ではなく、自分の主張を言っただけです、
とのお答えでしたが、
争い事は大好きな僕、ではなく、大嫌いな僕としては、
管理人という立場上、警告をしました。
実は、以前にもこの方の書きこみで2度トラブルがありました。
その時は、ご本人自ら
「あの書きこみは、ご迷惑をおかけするものなので、
すみませんが削除してください」
とのメールを頂いたため、
快く削除すると共に、今後も書きこみをお願いします、
と返事を出しました。
この件があったため、僕は過剰に反応したのかもしれません。
それからしばらく、「浪速」さんとメールでやりとりを行いました。
「私には語りたいことがあるんです」
との申し出に、
「では、特別にコーナーを設けますから、あなたのぶつけたい本音を
語ってもらえませんか」
と返答したのですが、
結果的には「もう書きこみはしません」と、喧嘩別れのようになってしまいました。
このやりとりに関するログは、僕がパソコンを再インストールしてしまったために、
メールデータ―は残っていません。
また、問題となった「掲示板」への書きこみも、削除しています。
その事件を機に、怒掲示板への考え方を再確認すると共に、
管理人として、常に発言には注意せねばと、思ったのです。
そして先日、「怒掲示板」に「浪速の組員」の名前で、書きこみがありました。
これは、ログが残っていますので、そちらを参考にしてください。
「言論の自由がない」
との書きこみに対し、
僕は、挑発とも思える書きこみをしました。
ネットで繋がれている以上、ここは皆に平等な場所である、
との言い分に対し、
ネットで繋がれている以上、ここは同時に公共の場であり、
また、管理人である僕の守るべき場所である、
というのが僕の本音でした。
そのことも含め、これ以上ことを荒立てたくないと思い、
洒落っ気もこめて、とてもふざけた書きこみをしたのです。
申し訳ありませんが、その書きこみは消去いたしました。
ここまでやっておいて、次の日には
色々考え直して、次のようなメールを送りました。
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細見です。
怒掲示板における数々の非礼をお詫びいたしますとともに、
怒掲示板の廃止を決定いたしました。
すべて管理人の管理能力のなさだと反省しております。
色々ご迷惑をおかけいたしました。
もちろん僕は、酔っ払った勢いなんかでメールを送るような人間ではありません。
では
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最後の1行の「酔っ払った勢いで」というのは、
実はこの事件が起こる前日に「浪速」さんから
「お久しぶりです。今酔っ払った勢いでこのメール書いてます」
という言葉に、腹を立ててしまった僕の若さです。ごめりんこ。
このメールに対して、「浪速」さんから、「集団いじめ」ともとれる
大変侮辱的な行為である、と返事を頂きました。
法的手段に訴えてもいいほどに、私は傷つきました。
細見さんは何か勘違いしてませんか?
僕は昔、そんなに悪いことしましたか?
と。
そのメールに対しての僕の返答は、
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細見です。
もう少し大人の方だと思っていたんですが、とても残念です。
僕もこれ以上あなたと関わりたくありません。
2度とメールは出さないでください。
本当にさようなら。
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自分で読んでもびっくりの、なんとも冷たいメールです。
出したあと、もう一度考え直して、失礼を承知で、もう1通メールを出しました。
そのメールには、僕が「何に対して腹を立てているか」を
本音で書きました。
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細見です。
さっきさようならと書いたばかりですが、結局色々考えてもう1度メールをだすこと
にしました。
やはり夢之歳月の最初の意志を貫くべく、
全員参加でなければ意味がないと思い、
活動を無期限で休止することにしました。
あなたに許してくれ、とはいいません。
が、冷静に考えてみて
あの態度はあなたをすごく傷つけてしまったんだと反省しています。
正直、掲示板に「右翼的思想だから」とか、誰もそんなこと思ってないようなことを
卑屈に書かれたことに対し、思いきり腹立たしく思ったのは事実です。
まるでみんながみんな、あなただけを責めているような、
そんな被害者ぶった態度が気に食わなかったのもじじつです。
でも、そういえばあなたは、過去にもネットで色々やられてきたんだな〜、と考える
と、
あんまりの態度だったのですね。
活動を休止するのは、もちろん今回の事件がきっかけではありますが、
僕自身も色々気持ちを整理するという意味をこめてでもあります。
昔のように、あなたが参加できるページを作るにはどうすればいいのか?
もう一度よく考えたいと思います。
色々ご迷惑をおかけして、本当にすみませんでした。
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やっぱりきついこと書いてる・・・。
が、本音を書いたつもりです。
で、今朝、メールの返事をいただきました。
無断で掲載するのは申し訳無いですが、
この文章が、今後の「夢之歳月」の方針において、
重要だと判断しました。
「あなたの理想とするHPは私には分かりませんが、ネットで全世界に
つながれている限り、色んな考えを持った人が来るのは当たり前の
ことじゃないですか。
テレビだって雑誌だって情報を発信する限り、それに反感を覚える人が
出てくるのは、自然なことじゃないですか。
リスクを恐れるのなら、会員制にすればいいんじゃないですか。
そして、私のような人間は「書き込み制限」して締め出せば
いいんですよ。」
確かにその通りです。
どんなに秩序の保たれている世界でも、多少の歪みは生れます。
「夢之歳月」を本当に居ごごちのいい場所にしたいと、
僕が本気で考えるなら、
もっと管理を強化しなければいけないのだ、と考えました。
「何が正しくて何が間違っているのか」
その判断は、僕が基準だからこそ、
僕がもっと正しいものの見方ができるようにならなければいけない。
このページが大きくなることに、喜びを感じるだけではなく、
僕がもっと成長しなければいけない。
ネットは怖いです。
言葉は力を持ちます。
言葉がすべてとはいいませんが、
少なくともこのネット上では、
言葉こそが他人を知る唯一の手段です。
「夢之歳月」は、
「ネットという仮想空間における、実体のない世界」
です。
でも、何十年と時が流れ、
もう、この場所が存在しなくなっていたとしても
「あ〜、あの時、あんな場所があったな〜。あれは一体なんだったんだろう」
と、みなさんの心の中に残るようなページにしたいと、
本気で思っています。
活動休止宣言をしましたが、
掲示板のみなさんからの暖かい言葉を嬉しく思うと共に、
大変ご迷惑をかけてしまったんだな〜、と思いなおし、
また、僕が休止すれば、それだけ騒ぎが大きくなると思い(もう充分大きくなったけど)、
休止宣言の休止宣言を、ここに表明したいと思います(ややこしい)。
今後、何があっても「休止宣言」はしないと、ここに誓います。
僕が間違った方向に進んだら、みんなで叱ってください。
「おい、ちょちょみ」
と。
なお、「浪速」さんの意見・反論を掲載することなく、
僕の一方的な意見ばかりを書いたことは、許してください。
また、「細見大輔のなんでも掲示板」への1部の書き込みを削除させていただきました。
いずれもこの騒動に関することです。
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今後の怒掲示板について
掲示板の性質上、問題が起こるのも事実です。
マイナスの書きこみが増えるのも事実です。
が、その書きこみに対するみなさんの気の抜けた発言に
大爆笑、もとい、救われるのも事実です。
しかしまた、あの書きこみに対して、
不快感を覚える方がいるのも事実です。
この事態を解決するべく、
今後「パスワード制」を導入することにしました。
いわゆる「秘密のページ」です。
変な画像は置きませんが(笑)。
見たい人だけが利用する、
全員参加の意図には反しますが、
どうぞ理解してください。
パスワードの配布は、メールにて受け付けます。
もっとも、今回の騒動を見たい方はたくさんいらっしゃられるでしょうから、
30日までは全員閲覧可能にします。書き込みはできませんが。
7月1日より、パスワード制にしたいと思います。
よろしくお願いします。
また、「怒掲示板」の名称をあらため、
もう少しやわらかい表現を考えました。
その名も
「ねえ、山口さん聞いてよ」
・・・・・・・・・・・・
あんだけまじめな文章書いてて、こんな終わり方をする僕を許しておくれ。
では、また明日!
ここで!
P.S.昨日、夜中の2時にプロレスゲームをやるためだけに
家から歩いてきてくれた海部君、
本当にプロレスゲームをやりたかっただけかもしれないが、
君のおかげで助かった。
だから、ポケボー頂戴。
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