1999年7月6日その2予言と戦争

 

何を思ったか、「プライベートライアン」と「ノストラダムス」の2本のビデオをかりてしまいました。

んで、昨日は「ノストラダムス」を見たところでギブアップ。
「プライベートライアン」は、今まさに見ているところです。

「ノストラダムス」は、ほんの好奇心で借りましたが、いや〜、つまんない(笑)。
彼の生涯の話なんですが、随所に「予言」として、未来の映像が挿入されます。

「第2次世界大戦」とか「ヒットラー」とか「ケネディー」とか。

で、その映像を見た彼は、紙に書き残すのです。

見ながら「本当かよ〜」なんて思っちゃいました。

彼がもし、すげ〜想像力豊かな人間で、
それを「おお、神よ〜」なんて思いながら、
詩を書いてたとしたら、どうするつもりなんでしょうかね〜。
ま、いいんだけど。

先が見える人生なんて、つまんないだろうね。

過去の偉大な人物の「コトバ」ってのも、
そりゃあ重要なのかもしれないけど、
僕にしてみりゃ「現実」に起こる出来事から、
色々考えたりしたほうが、よっぽど建設的だと思うんですがね〜。

にしても、噂の「プライベートライアン」の冒頭の戦争シーン、
えぐいな〜。

今戦争とか起こったとしても、茶髪のにーちゃんや、ガン黒のねーちゃんが、
戦場に出るなんて、考えられないな。

戦場で「チェキ」とか撮ってたりして。


ううう・・・・えぐいな〜。「プライベートライアン」
朝からきついね。


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