1999年7月29日「ビデオライブと衣装合わせ




今日はビデオライブの日。

気合入れて劇場に行ったら、エレベーターで

「細見君」

と呼ばれ、ん?この人はスタッフ?なんて思っていると

「お客です」

ああ〜、お客さんか〜。最近はネビュラの社員の移り変わりが激しくて、
なかなか顔を覚えられないんだよね〜。
にしても、細見君て・・・なんか恥ずかしいぞ〜。

劇場の前にはたくさんの人が・・・

「おう!(←驚き)」

なんじゃ!この人達は・・・・こんな昼間から(失礼)
そうか〜、ビデオライブ見ると、当日券が優先的になんかされるのね(知らない)。
いや〜、すごいぞ。ありがたやありがたや。


劇場には加藤さんと伊藤さん(←成井さんの奥さん)が。
ひとしきり加藤さんとインターネット談義に花を咲かせた後、ビデオライブへ。

「細見大輔」

って呼ばれて出たとき、お客さんが誰も僕のことを知らなかったらどうしよう、
なんて不安もあったけど、幸いそんなこともなく、
見れば何人か知ったような顔も・・・・

トークの方は、つつがなく終わりました。
途中、「おいおい加藤さん、それはだめだろ〜」
と思った瞬間もありましたが、ま、仕方がないですな。

んで、ビデオライブが終わると、そのまま○○テレビへ。

こっから先はネタバレ禁止なので、お約束の伏字で。
適当に想像してちょ。そのうち教えますけど。

○○○へ行くと、共演者である○○○○○さんが!
おお!かわいい!かわいいぞ、さすがだ!

軽く挨拶をかわし、同郷のよしみで話に花がさ・・・
かずんば、咲かせてみせようせんだみつおなはなは夏だ海だ沖縄だなはなはなは。

と、そこへプロデューサーの○○さんが。
おお!これまたかっこいい!なんて美形なんだ・・・
この人に会うたびいつも思うのだが、
本当に役者をやっててもおかしくないぐらい格好いいぞ・・
真田広之(漢字あってる?)に激似・・・

この方は、僕が映像にデビューした時からお世話になっているのだ。
また今回もお世話になります。

で、衣装合わせ。

だいたい、いつもこの時がスタッフさんとの顔合わせになる。

見ると、何人か昔お世話になった人がちらほら・・・

その中に、あの悪夢とまで言われた○○○○○○の時、さんざん○○○られた、
もといかわいがっていただいた、あの方も・・・・

う〜ん、波乱の予感。
あれからおよそ1年半、成長した姿をあなたに(笑)。


さ〜てと、明日はいよいよ「細見大輔の演劇情報局」第1回目の撮り。
何にも考えてないけど、本当にいいのかしら?

劇場にいくよ〜ん。




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