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うお〜、日記書いてたらデーターとんだぞ〜。こんなことははじめてだ〜。
どうも、LightWaveを入れてから、パソの調子が悪いぞ〜って、そりゃあそうか。
じゃあせっかくなんで、そんなLightWaveで作成した作品を掲載。

いや、そんなことはいいさ。
明日は秋公演のパンフ撮影なんで、早めに更新。
て、稽古もはじまってないのに、もう撮影かよ〜。早いよ〜。
そんなことはいってられないのね、このスケジュールじゃ。
今日もまた色々あったんで、俊平の6話の裏話は明日に持ち越し。ごめりんこ。
朝、いつものようにキャッチセールスの電話に起こされた僕は、
せっかくなんで、最近噂の「結核」を調べにいきました。
って、医者に行っただけだけどね。
トコトコトコ
ここは有名なお医者さん。そして、僕のいきつけのひとつでもある。
いきつけってのも格好悪い話だが、事実なのだから仕方がない。
思い起こせば昨年の春公演、まったく出なくなった僕の声を、
「まったく」→「どうにか:かろうじて」出るようにしてくれた、
僕の救世主なのだ。いや。魔法使いかもしれない。すごいぞ、先生!
そんな先生のところに行ってみると、
診察室に入るなり、
「頑張ってますね〜」
と。
え?と思ってよくよく見てみると、診察室のモニターには
「夢之歳月」のTOPページが!
ああ!
そう。先生はインターネットをする人だ。
だから、僕のページも当然知っている。
だからって、僕が入るなり見なくても・・・・(でもちと嬉しい)
「どうですか、最近」
と聞かれ
「ぼちぼちでんな〜」
と、ありふれた会話をした後、早速本題に入った。
「来週からいよいよ稽古が始まるんで、検査してもらおうと思いまして」
「はいはい」
「でもね、風邪をひいたみたいなんですよ」
「ほうほう」
診察開始。
カメラで喉を見られる。
いや〜ん、なんだか恥ずかしいわ〜ん。
「素晴らしい声帯ですね〜」
「さすがに1年半も(声を)出してませんでしたから」
「すごく上手な声帯の使い方をしてますよ」
「そうですか〜。じゃあ、なんで公演になると枯れるんでしょうね〜」
あははははは
普段はいい声出せるのに、公演になると駄目って、そりゃあ舞台役者失格ってことっすか〜?
なんて思いながらも、久しぶりの再会を喜びあいました。
思えばこの先生には大変お世話になっている。
昼公演が終わり、まったく声が出なくなったとき、
タクシーにのって先生の病院まで行ったな〜。
で、無理してあんなとこに注射うってもらったな〜。
思えば無理をしたもんだ。
ふと、まわりをみまわすと「キャラメル本」が!
あ!ハンドブックまで置いてる!
ていうか、ちらしまで貼ってる!
ありがとう先生・・・・またおいしいものおごってください(←そればっか)
本当ならここで宣伝したいとこだけど、それは秘密。うふ。
さて、診察の結果、単なる「気管支炎」であることが判明し、
一安心して劇場へ。
そう、例の「細見大輔演劇情報局」の撮りである。
第1回目のゲストは、やはりキャラメルボックスの○○さんであった。
さすがに名コンビ、撮影はばっちりであった、と書きたいが、
まだ見てないのでなんともいえない。
この「演劇情報局」に関して、後程お知らせがあります。
で、劇場では「ビデオライブ」をやっておりまして、
せっかく来たのでなんかしようかと思い、
「売り子」として、さりげなくロビーに立つことにしました。
何を売っていたかって、そりゃあもちろん「細見大輔スペシャルビデオ」ですよ。
あれ?知りません?そりゃあ知らないか〜。
じゃ、宣伝しよう。
これは、その名のごとく「細見大輔がてんこもりスペシャル」である。
内容は
・嵐になるまで待って(細見イカサマ教授バージョン)
・俺達は志士じゃない(千秋楽スペシャルの一部)
・あなたが地球にいたころ(細見ウサンクサイバージョンの一部)
と、妙に一部ばかりのビデオです。まあ、おとく!
しかも値段は「4800円」。本数も残りわずか(のはず)。
こりゃあプレミアもんだ〜。みんな買ってね〜。
と、宣伝はさておき、せっかくなんで自分のビデオの宣伝及び販売をすることにしました。
必死の宣伝もあってか、なんと2本も売れた!
すごいぞ〜、ていうか、みんないいのか?なんて思いながらも、
買ってくれたビデオに気前良くサインを。すると、その買った男の人が
「細見さんにどうしても言いたいことがあるんです」
「え?(ちょっとドキドキ)」
なんだろう?そう思って聞いてみると・・・
「自分の自転車に名前と住所と電話番号書いちゃあだめですよ〜」
あははははは
・・・・じゃなくて・・・・なんでそんなこと知ってるの?
ドキドキの一日でございました。
あ〜、こわ〜。(←ていうか、早速消した)
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