2000年1月5日「未来日記」


こんばんは。
お客さまの都合により、携帯を止められている細見です。

この場合、お客様とは僕のことですが、
生活に関係ないものから 止められていくって知ってますか?
一番は水道ですね。
で、その次以降は知りません。
なんざんしょう。
電気?ガス?
人生とか止められたらたまったもんじゃないですね。

「お客様の都合により、人生をお止めいたしております」

僕は何を書いてるんでしょうか。
「お止め」と打ったら「乙女」と変換されましたが、どうでしょう。
あなたは乙女ですか?
僕は残念ながらNOです。
僕はれっきとした日本男児であり、日本快児であり、
日本の母でもあります。もちろん未婚の。

さておき、昨日のMLでも書いたのですが、
はじめて「未来日記」なるものを見ました。

ウンナンの番組の1コーナーなのですが、
素敵な恋愛をしたい男女が、
未来日記という決められたストーリに沿って、
必ず書かれた行動しなけれないけない、というものです。

出会いがあり、恋がはじまり、最後は必ず別れなければいけません。
しかも、お互いの住所や電話番号など、 いっさい秘密。
会うのもロケ現場のみ。

ドラマ仕立てで進められていくこの日記は、 細かい台詞は一切なく、
あるのは「シチューエーション」だけ。

例えば、

「優しくキスをする」

とか。
あとはまったくのフリーで話は進んでいきます。

あくまでドラマだと知りながらも、 出演者は次第に現実と虚構の狭間に苦しみ、
本当の恋へといたるわけです。

これだけ聞いてると、なんともうらやましい話ではありますが、
みなさんはごらんになったことありますか?

ブレアウィッチといい、この未来日記といい、
どうも最近「現実と虚構の狭間」のドラマが 流行しているようです。

ブラウン官の中の彼らは、いったい何を思い、何を感じ、 何を決意したのでしょうか。

あらためて「役者の仕事」とは何か、を考えさせられた 正月でありました。

「物語は虚構、気持ちは現実」

そういうことなんでしょうか。

次の脚本は「原千晶」さんが書かれるそうです。
女性ならではの繊細な執筆に期待したいところです。
ていうか、こんなに面白いんなら早くみれば良かったな〜。

もうすぐ70万ヒットです。早いもんです。
ペースは落ちましたが、 それでも立派なもんです。

70万ヒットを節目とし、 カウンターゲットの特典を変更しようと思います。
これから1000ヒットをとられた方には、
謎の王国「エンドボロロ(仮)」への入国が許可されます。

なんじゃそりゃって、今から作るんだよ、そのページは。
ま、お楽しみにということで・・・・

カウンターゲットのはがき、送りましたが着きました?
あと、「夢之歳月パーティーin大阪」の計画もそろそろはじめましょう。
どれぐらい来るかな?参加希望の方は、それとなくメールください。

ちなみに 第3弾は香港で・・・・(たぶん嘘)。

ポスぺは基本的にやめました。
処理が大変なので・・・・ 重要じゃないメールのみ送ってください。
返事は書きます。

dai-h@green.an.egg.or.jp


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