2000年2月18日 「怒り」

 

先ほど、といっても夜中の3時ごろですが、夢之歳月Project「K425」の
掲示板に、心無い書きこみをされました。

以前よりそういったたぐいの書きこみがないわけでもなかったのですが、
今回のものは、もう許すまじ、という感じでした。

あえてここで、その内容を書く気もないですが、
改めて女性サイトの運営の難しさを感じました。

もう何度も書いていることですが、夢之歳月では幸いなことに
そのような危機的、もしくは、人道外れた行為を、いまだほとんど
なされていません。いや、ないわけでもなかったですが。
これもひとえに僕の「本当は短気なのよ」というオーラーのなせるわざ、
というわけではなく、ここに来るみなさんのおかげだと思います。

とある洋食屋に行ったとき、そこのマスターはこう言いました。

「お店の雰囲気を作るのは、料理ではなくお客さんです」

HPもまさにそうだといえるでしょう。
今の夢之歳月があるのも、本当にみなさんのおかげだと思っています。
というよりも、僕はみなさんを信じてるだけなんですがね。

そんな中、今日の事件です。
本当に許せない。

一応、先方のアドレスはわかっていたので、警告の意味もこめて
こちらからメールを送ったのですが、まだ反応はありません。

今回の件で、彼女はとてもへこんでしまいました。
ネットに関わってまだ日も浅いというのに・・・・。

なにもK425に限らず、きっと多くの方にも
同じようなことがあるんじゃないでしょうか。
ネットが嫌いになってしまうような出来事が。

今後、向こうがどのようなアクションを
起こしてくるかどうかはわかりませんが、
僕はできる限り彼女を守りたいと思います。
ネットの素晴らしさを、もっと知ってもらいたいと思っています。

顔の見えない世界、ネット、だからこそ、だからこそ、
もっと画面の向こうの誰かを考えなければいけないと思います。

今回の件を通じ、自分もまたネットに関わる身として、
もっともっと気をつけなければいけないのだと、痛感しました。

重い文章ですみません。明日は笑顔で過ごせますように・・・。



 


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