2000年2月21日「モ〜ニング娘。がうぉううぉううぉううぉう〜

 

こんにちは、ややS気味の細見です。そうかな。
先日の撮影の話です。

よくテレビとかで「電話」のシーンとかあるじゃないですか。
あれって、どうやってるか知ってます?

僕もよくは知りませんが、大抵の場合、後から「電話の声」とか
をあてはめたりするみたいですね。
僕が前に撮った電話のシーンでは、相手がしゃべったと仮定して、
少し間を空けてせりふをしゃべったりしてました。

でね、つい先日も電話のシーンがあったんです。
今度は僕が、まりやちゃんに電話するシーンで、
僕は声だけの出演なんですが、

せっかくいるんで実際に声を出してもらえる?

という監督のお願いで、その収録に参加することにしました。

スタジオにはまりやちゃん。
んで、電話を受けると僕が出る、 というシーンです。
なんと、そのシーンの撮影はちゃんと受話器から僕の声が出るように
したんですよ! どうしたかって?
それはね、スタジオの上にある「音響ブース」から
僕が声を出して、スタジオの電話につながるようにしたんですよ。
おもしろいですよ〜。
僕はモニターの画面見ながらまりやちゃんとしゃべるわけです。
向こうは受話器から僕の声が聞こえるわけです。

んで、収録が始まるまで、その電話で二人で色々くだらないことを
話していたんですよ。
俺は昨日カラオケ行ったとか、んで「モーニング娘。」を歌ったとか。

モ〜ニング娘。がうぉううぉううぉううぉう〜

なんて歌ったりして。
んでね、本番が終わって、副調室(監督とかいて、そこからスタジオに指示を出したりします)という部屋に戻ったんです。
みんなクスクス笑ってるんですよね。え???とか思ったら監督が

いや〜、楽しませてもらったよ。お二人の会話

と、すごくニヤニヤしながら言われてしまいました。
あ〜恥ずかしい。ということは、僕の歌声は副調室中に・・・・・

モ〜ニング娘。がうぉううぉううぉううぉう〜

本当は、この歌カラオケで歌ってなかったのに・・・。

にしても、副調室にいる監督は面白いですな。
いつもスタジオの様子を見ながら、色んなこと言ってるんだと
知りました。
だって、本番中なんか、役者の動きを見ながら

よ〜し、そこ、そこで、ぐ〜〜〜ん、ぱん、しゅっ!いいぞ!

と、わけのわからん効果音を入れていらっしゃいました。
ものすごい情熱をこのドラマに向けられているんだと、
当たり前のことなんですが嬉しくなってしまいました。



 


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