2000年6月9日「怒ってるんだ!

 

今日はね〜、もう書く事たくさんあります。
でも、朝5時なんで、いい加減眠いです。

まずはお知らせ。
近江谷さんのページをリニューアルしました。
前回とは違い、「洋書のようなイメージで」という
近江谷さんの注文を受け、新たにデザインしました。
正直洋書には見えませんが、自分では結構気に入ってます。
制作日数は2日かな?
HPが作成できない近江谷さんでも更新できるように、
TOPページはCGIで作成しております。
このシステムなかなかいいですね。
ちゅうことで見てください。
あ、「演劇・映画なんでもBBS」は
近江谷さんのページの1コーナーとなりました。
使い方は同じくですが、きっと近江谷さんが
たくさんレスをしてくれることでしょう。
コーナーの活性化を祈るばかりです。
そんな近江谷さんのページはこちら。

http://www.hosomi.com/ohmiya/

さてさて、お次はもうすげ〜怒ってる話。
今日、友人の●●●君(仮名)からこんな情報を得た。
まあこのページを見て欲しい。

こちら

リンクが切れてるかもしれないので、
一応このHPのTOPを紹介する。

こちら

ここで「演劇・役者」という項目から「キャラメルボックス」⇒「最新のレス100を読む」を選択し、6月1日ごろの書き込みを見てほしい。
このように書かれているはずだ。

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109 名前: 細見大輔 投稿日: 2000/06/01(木) 05:03 >105 なんかなぁ・・・。 せめてファンって自称するのなら キャラメルの評判を落とすような事はやめて欲しいけど・・・。

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まず最初に断っておこう。
この書きこみは僕が書いたのではない。
明らかに誰かが僕の名前を語って書いたものだ。

そもそも事の発端は、友人がたまたまこの書きこみを見つけた事にある。
僕はまったく覚えの無い事だったので、
友人とともにその書きこみを確認してみた。
するとどうだろう。あるではないか。僕の名前が。しかもフルネームで。

僕は掲示板に書きこみはあまりしない。
というか、よっぽど親しい友人の掲示板か、
自分の掲示板、キャラメルの掲示板ぐらいにしか
書きこみをしたことがないのだ。

それがどうだろう!フルネームで僕の知らないページに書きこみを
した人がいるのだ。

幸い、書きこみされた内容が大したことなかったのでよかったが、
これがすごい内容だったらと考えるとぞっとする・・・。

犯人探しする気なんかない。
でも、とっても不愉快である。
そう考えると、最近見に覚えの無いことでメールをもらったり
するのも分かる気がする。

う〜ん・・誰だよいったい・・・。
ここでこんなこと書くと、調子にのってどんどん書きこみされるかもしれない。
ネットの怖いのは、それは本人かどうか特定できなことだ。
もし他の掲示板で僕の名前で書きこみされていたら、
どうか教えて欲しい。怖くて仕方が無いよ。

ここで宣言しよう。僕は他の掲示板には書きこみをしない!
書き込むときは、ちゃんと僕だと証明できるように
しようと思っている。

やれやれである・・・まったく・・・・。

話は変わって、今日久しぶりに橋本(徹夜命)嬢とジョナサンに行った。
もう午前0時をまわっていたのだが、橋本嬢、すごくマシンガンをぶっ放したそうだったので、仕方なく 喜んで行く事にした。
もっとも、「おごるから」の一言で素直についていったのは
言うまでもない。おっと誤解しないでほしい。
僕は別に、おごってもらわなくても、橋本嬢の頼みとあらば、
ついて行く覚悟はあったのだ、死ぬ気で。

今日の橋本嬢は、帽子にミニスカート風と、まるでどこかに探検に
行くかのような風体であった。
本人曰く、「今日は撮影について行くかもしれなかったから」、との
ことだったが、どう見ても探検隊の格好であった。
ある意味、僕達は「ジョナサン」という秘境に探検しに行くのだが。

ジョナサンに着くなり、橋本嬢のマシンガンは打ちっぱなしとなった。
よほどストレスがたまっていたのだろう。
彼女は休むまもなくマシンガンをうちつづける。

「でね、それがね、もう聞いてよ。だって。どう?ね、そうでしょう!だけどね・」

もはや無法地帯。喋るか食べるかのラ行五段活用である。
休む間も無く喋りつづける彼女を見ながら、
僕はふと「止まると死ぬ魚」はなんであったか、と考えた。

彼女のエネルギーはどこからくるのだろうか。
いや、それは愚問である。彼女のそのエネルギーこそが、
キャラメルボックスでもっとも過酷な「編集部」の仕事を
こなさせているのである。

グッズも、パンフも、チラシも、ポスターも、プレスも、
すべて彼女がいるからこそ、無事販売されているのである。
彼女が編集部からいなくなる姿なんて想像できない。
いや、そんなバカなことが起こるとも思えないが。

役者、スタッフ、その他あらゆる人間のわがままや不満を聞きながらも、
彼女は粉骨砕身編集部の仕事にその人生をささげているのだ。
だからこそ、僕は彼女のマシンガンにも
絶える事ができるのだ。

頑張れはっしー。頑張るんだはっしー。

そんな、ちょっぴり感謝の気持ちで彼女を見つめようとしたが

「べらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら べらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら闇に隠れて生きる俺たちゃ妖怪人間なのさべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら べらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらベムベラベロべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら べらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらおいらは人間と友達になりたいだけなんだよべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら早く人間になりたいべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべら べらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべらべ・・・・・」

やはり思いなおすのである。
すごいぞはっしー。

ここで、僕は一つの試みをした。
彼女は僕の返事を聞いていないのではないかと。

僕はいつも、彼女の話に相槌をうつとき、「うん」とか「ああ」とか
言っている。
ここで、僕は違うことを言ってみた。

「あ〜」

続いて

「い〜」

以下同じように、五十音を順番に言ってみた。
するとどうだろう。彼女に気づかれる事無く、僕は五十音の
最後の「ん」まで言いきったのだ。
すなわち、僕は彼女の話を聞く間、50回もの相槌を
うったことになる。

すごいぞはっしー。新記録だ。

そんな僕の世界的な試みが行われている時、
ジョナサンの店員は、店の椅子にぶつかって転んでいた。

すごいぞジョナサン東中野店。


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