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[絵筆で語れ!]イラストコンテスト開始!
廃れる前にやっておこうというこの企画。
第1回のお題は「K425の香取恵美子氏に捧げる絵」です。
どんなイラストでもOKですよ!似顔絵でも馬の絵でも・・(日記参照)。
とにかく、どんどん投稿してくださいまし。
さて、今日は「天使〜」の12話の撮影でした。
1シーンだけなんですけど、前回に引き続き「怪しい編集者」として
登場させていただきました。
某氏に
「あなたの芝居だけあのドラマですごく浮いてたわよ!なんかこけ方も変だし」
と言われ、実は少しへこんでいたんですが、
今日そのことを監督に話してみると
「いやいや、あれでいいんだよ。あの変さが、『ひっかかりがある』ということなんだ。
あのドラマはすごくまじめなんで、君のような役者が出て、笑いを誘えるぐらいの方がいいんだ。あれでOKなんだよ」
と、えらく誉めていただきました。
正直、少しほっとしました。
この監督は、その昔、日テレのShinD「誰かが扉を叩いてる」でお世話になった監督なんです。
それ以後も、「三姉妹探偵団」とか、色々呼んで頂いて、
本当に感謝しているんです。
数多の役者がいる中で、どうして僕を使ってくれるのかは謎ですが、
だからこそ頑張らなきゃと思いました。
でもね、でも正直最近、少し考えているんです。
しばらくは映像じゃなくて、舞台を頑張ろうかな、と。
同期のメンバーがどんどんキャラメルで芯をとっていく中で、
僕は映像にも舞台にも中途半端な場所にいるんじゃないかって。
確かに、舞台をやるには、体力的に問題があったりとか、
色々あるんですけど、でもね。
でもね、やっぱり僕は舞台をやりたくてこの道を選んだのだね。
だからね、これからしばらくは、舞台中心で頑張りたいと思うのね。
いや、まだわからんよ。
秋公演ぐらいで体がぶっ壊れて、なんてこともあるかもしれないし。
でもね、舞台の規模を小さくしてでも自分が舞台役者として
活動していけるなら、なんとでもなるんじゃないかって。
例え劇場がアプルであろうが、タイニイアリスであろうが、
役者として舞台に立てれば、それでいいんじゃないかって。
そうだよ、やっぱ何事もやらなきゃ駄目だってことね。
そんなことを考えてしまった撮影でした。
あ、撮影現場の話とか書かなくてごめんね。
結構それどころじゃないのよ、最近。
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