2000年6月24日「有料無料

 

[絵筆で語れ!]イラストコンテスト開始!
廃れる前にやっておこうというこの企画。
第1回のお題は「K425の香取恵美子氏に捧げる絵」です。
どんなイラストでもOKですよ!似顔絵でも馬の絵でも・・(日記参照)。
とにかく、どんどん投稿してくださいまし。

i-modeって、実はものすごい上手なビジネスの場として
発展してますよね。

僕自身が利用しているサービスは、1ヶ月100円で乗り換え案内を
使用できるってやつです。
あれはすごく便利。その場ですぐに検索できますから。

しかも料金がうまいね。
1ヶ月100円ならいいか〜、ていう人間の心理をついた
巧妙な作戦(笑)。

でも、気をつけなきゃいけないのが、そうやって気軽に
色んなサービスに手を出してると
あっという間に1ヶ月1000円とか2000円とか・・・。

みなさんて、どんなサービスを利用してます?

でね、なんでこんな話を書いているのかっていうと、
これから先のネットの方向性がどうなっていくんだろうって
思ったんです。

まだ有料サイトって少ないですよね。
ポスペパークだかなんだかは、確か月300円とってますね。
あれも僕、気軽に入っちゃって、
今はもう全然使ってないのに、毎月お金だけとられます。
いや〜、まいった。

お金をとる、ていう行為は、すなわち
「情報を提供する側」と「情報を受ける側」という
2つの立場が生まれると思うんです。
情報を提供する側は、その金額に見合ったコンテンツを制作しなきゃ
いけないし、情報を受ける側は、金額に見合ったサービスを
期待するんです。

これってね、すなわち今まで発展してきたネット社会とは
実はもう存在意義が異なると思うんです。
義務と権利が発生するんです。

もちろん、無料サイトにしたって
サイトの発展に頑張らなきゃいけないけど。
でもね、そこでは常に、管理者と来訪者が対等な立場にあると
思うんです。

よく僕は

「夢之歳月って、あんなに人が来てるし、サービスも色々あるんだから
いっそお金でもとっちゃえばいいのに」

なんて言われるんですが、その度に

「いや、それではHPやってる意義がありませんから」

と答えるんです。
ま、僕自身、そんなお金をとれるほどのことをやってるとは思いませんが。

だってそうでしょう。
この夢之歳月って、僕とお客さんの力で
ここまで楽しいHPにすることができたんですから。

このHPは、僕だけの情報発信基地ではない。
みなさんにとっての情報発信基地であってほしいのです。

あ〜、なんか僕が書いてることわけわかんないですね。
でも、そのうち僕の書きたかったことがわかると思います。

断っておきますが、
僕は決して有料サイトを否定してるんじゃありません。

有料サイトと無料サイトの意義を明確にした上で
今後すみわけがうまくなされていけばな、と思うわけです。

ごめんねこんな文章で。
でも、今日書かなきゃいけないことなのよ。


現実6月へ戻る

現実indexへ戻る