2001年11月1日「なんだか泣けてきた

 

初日があけました。
体調も考えて、早めに一人劇場を出たのですが、
どうにも興奮が収まらず、結局一人でブラブラ散歩しました。
信濃川の橋の上から、街の灯を眺めたり、
あてもなく歩いてみたり。
気がつけば、2時間近く外にいました。
早く帰って寝ろよ、って感じですが
夜の静けさが心を落ち着かせてくれました。

そして、気がつけば「夢之歳月」は3周年を迎えていました。
正直、ホテルに帰って掲示板のおめでとうメッセージを見るまで
すっかり忘れていました。
それどころじゃなかったというか。

掲示板に寄せられたお祝いメッセージを見ているうちに、
なんだか泣けてきて仕方がありませんでした。
今日の僕は、どうやらとても涙もろいようです。
それだけ感情が昂ぶっていたのかな。

ネタばれになるんで詳しくは書けませんが、
西川さんの最後のほうの台詞の中に
とても僕の琴線に触れるものがあります。
今日はその言葉を袖で聞いているだけで、
目頭が熱くなってきて、どうしようもなくなりました。
色々なことが頭をよぎって、
泣けてきて泣けてきてしょうがありませんでした。

あれから3年。
思いもよらないことが起こり続けた3年でした。

3年前の僕よ。
僕は今、とても楽しいぞ。
君が想像していたよりもずっと
僕は辛くとも楽しい毎日を送っているぞ。

このHPに出会って、少なからず人生が変わったという人もいたり、
影響を受けた方々もいるようですが、
何より僕が一番、一番人生が変わったと思います。

たくさんの言葉を通じて
僕の人生に触れてくれた人、
本当にありがとう。

今よりもっと素敵な出会いと、
心に残る出来事を見つけていきたい。

ありがとう。
本当に今日は、無性に泣けて仕方がない。



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