2001年11月20日「寝る

 

予告通り医者に行きました。
すると、昨年共に倒れた青山がいました。
今年も同じ風邪をもらったそうで。
僕も稽古中に一度ひいたとはいえ、気をつけなければいけません。
軽く注射をうってもらい(軽いのかそれは)、今回の公演中の方針とか
来年以降のことも見据えて話し合いました。
まさにチームドクター。先生には多謝、すごく。

診察の後、久しぶりに秋葉原に行きました。
すごい久しぶり。最近、買い物とかすることもなかったし、
たいていのものは新宿とかで事足りちゃうからね。
なんか色々変わっててびっくり。
一番のびっくりは、「アキバデパート」が閉店するってことかな。
う〜ん、街は変わる。人も変わる。そうして時は流れていくのです。
WindowsのOSも、いつのまにかXPが出てたけど、当分いらないな〜。
自作マシンだから、不具合とかありそうで怖いし。

家に帰ると友達から久しぶりの電話。
近くまで来るというので、再び中野に戻って夕食。
ちなみに今日の昼飯も、昨日とまったく同じスパゲティー屋に。
相変わらず凝り性な僕である。
店員に顔覚えられてたら少し恥ずかしい。
しかも、一生懸命「からくりサーカス」の最新刊を読んでいた姿は、
まったくもってあるるかあああああん、である(意味不明)。

昨日の晩からどうしても鍋が食べたくて
鍋屋に、というか、居酒屋に。
格安の鍋料理に舌鼓をうつ。
でも、僕が作ったほうがきっとうまい、たぶん。
僕の作る鍋は、ダシの半分が日本酒で構成される。
それはまるで、「このカクテルは軽いから大丈夫だよ」
と、女の子をそそのかして「ゾンビ」を飲ませるようなもんだ。
「ゾンビ」知らない人は自分で調べよう。
死者もよみがえるほどの威力があるそうだ。
そんな僕の作る鍋を食べた女の子は、
もうここでは書けないようなことになってしまう、いやん。

再び家に帰ると実家から帰ってきたエリーこと小川から電話が。
明日晴れていれば、チャリで劇場入りすることに決定。
さすがはご近所さん。ご近所付き合いも円滑に。
早速新車の性能を確かめられるかと思うと、
もういてもたってもいられないから今から劇場に行くか、嘘。
なるべくならチャリで通いたいけど、さすがに冬は寒いね。
ま、防寒対策として、手袋を新調したけど。

明日は仕込み、そして、くしくも「スマブラDX」の発売日でもある。
いつ買いに行くか、それが問題だ。
ていうか、今日はもう寝ます。

追伸1

宅急便で旅の荷物が送られてきたんだが、
着払いのお金が500円も足りませんでした。
半ば寝ぼけていたため、呆然としていた僕に

「じゃあ、おまけするよ」

と、優しく言ってくれた配達員さん、ありがとう。
そんなこともあるのね。
ていうか、2700円もなかったのか、細見大輔もうすぐ28歳。

追伸2

カウントダウンパーティーのチケット、やはり23日に売り出されるらしいですな、ぴあで。
知らなかった。
しかしその日はゲネ、そして初日、しかも誕生日。
ここは涙を飲んで芝居を優先することに。
う〜ん、残念。
でも、1月1日の午前2時以降は入園できるの?
だったら、それでもいいかな〜。
あ、でも1日は午後3時に旭川へと旅発つのです。
う〜ん、多忙。


おちまい




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