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昨日ははっしーの誕生日でした。
いつもお世話になっている(もしくはお世話してる)ので
夜中の2時から5時まで、恒例のジョナサンでお茶してました。
今はちょうど家にかえってきたとこ。
はっしーは出社しました。
なんてすごい女。
ほとんど一日中家にいて、しかもパソコンの前にいたんで
あまりの外の寒さにびっくりしてしまいました。
街のいたるところに、この前降った雪が残っていて
塀や屋根にこびりついてる雪の塊を見て
まだ冬は終わらないんだな、と感じたりもして。
ぼーっと塀にこびりついている雪を見ていると
なんだかそれが別の生き物のように思えてきて、
誰もいない夜の街が、奇妙で不思議な別世界になったような気がしました。
ある日、街に謎の生物(しかもスライム状)が現れて、
街という街を覆い尽くしていく・・・。
自分たちの気づかないあいだに、それはゆっくりと、
しかし確実に街を侵食していく。
ある朝、目が醒めてみると、そこはまったく自分の知らない
世界に変わっているかもしれない・・・。
さすがに朝5時にもなると、妙なこと想像するもんです。
正常な判断、というか、自分が今正常なのか、それとも異常なのかすら
わからないです。
夜の街の暗さに、自分が溶けてしまうような気もします。
それはとても暗い、暗い闇の中に。
せっかくパワーアップしたパソコンですが
なぜかウィルスに感染してました。
しかも、トロイではなく、もっとたちの悪い、
そう、以前僕を苦しめたチェルノブィリウィルスです。
いつの間に感染したんだろう。
以前のデーターCDが感染していたんだろうか。
自分でも気づかないうちに、
本当に本当に大切な何かが
蝕まれてしまって。
感染したウィルスファイルはとりあえず隔離したんで
なんとかなりそうです。
誰も知らない深い闇に、
蝕まれたものたちは、ひっそり静かに眠っています。
そしてある日、別の仮面をかぶって
また僕の前に現れるのかもしれません。
そう、本当に、僕の知らないうちに、ひっそりと。
あなただって、まだ気づいていないだけかもしれないよ。
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