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ここ数日、正確には富良野に帰った次の日から
僕は今日まで4日連続で「ジョナサン」に通っている。
通っていると語弊があるね、食事をしている。
そう、2002年の「ジョナ部」は
早くも活動を開始している。
年末年始の事務所に顔を出した回数だけでいえば
僕はネビュラの社員よりも皆勤賞ものだ。
まさにジョナ部の鏡といえよう。
お客さんにいただいた25パーセント割引券は
すでに後1枚しか残っていない。
10枚もあったのに。
そんなジョナ部のメンバーを紹介しよう。
まずは徹夜大好き喋るの大好き編集部はっしー嬢。
さびしんぼう食べるの大好きエリー嬢。
そして、海よりも広い心と山よりも高い志をもった僕。
この3名が主なメンバーである。
活動時間は主に、夜11時ごろから真夜中3時ぐらいまで。
活動内容は主に、飯を食ってドリンクバーの元をとるぐらいい続ける。
ジョナ部にとってもっとも必要なもの、それはなんだろう。
メニューを制覇する心、そして
こよなくジョナサンを愛する気持ちなんじゃないかな。
そんなジョナ部に、今日はゲストが訪れた。
この前の公演で客演していただいた工藤さんだ。
工藤さんは夜中1時過ぎにバイクとともに現れた。
「今ジョナにいるんですよ〜」
なんて電話をしてみると、
次の瞬間にはもう来ていた。
バイクで彼は現れた。
素敵。
ちなみに、首藤さんにも電話をしたのだが
ご老体に真夜中はきつかったようだ、
おそらく寝てしまったらしい。
ハンバーグとエビフライのセットを注文したのにもかかわらず(嘘)。
ひどいぞ首藤さん。
僕を、僕たちを愛していないんだね。
ジョナ部の会話の内容は、もちろんここには書けないことで
盛りだくさんだが、書けることもある。
Q:「女にとって必要な3つの『きょう』とは何か」
A:「どきょう・あいきょう・すっとんきょう」
な〜んちゃって、ウヒヒ。(←ジョナ部でブーム)
中には「なんて人生の無駄使いをしているのだろう」と
思われる人もいるだろう。
しかし、僕は決して無駄使いだとは思っていない。
むしろ、これは必要なことだと感じている。
僕らは常に何かを思い、何かを考えて生きている。
だからこそ、時には何も思わず、考えない時間をすごしたい。
「若い頃は色々無茶しましたよ」なんてセリフは言いたくない。
できれば一生無茶していたい。
公演が始まれば、またストイックな生活が始まる。
だからこそ、こんな時間も必要なんだと思っている。
むしろ、ストイックな生活が待っているからこそ
この時間が貴重に感じるのかもしれない。
ジョナ部の3人は揃いも揃って多忙である。
だからこそ、だからこそなのだ。
1年のうちにこんなに自由な時間を持てる時はない。
だからこそ自分のしたいことをまとめてやっておく。
ティップネスにも通うしゴスペルも習う。
今年1年をもっと素敵に過ごすためにも
今のこの時間がとても貴重でイトオシクて大切なんだ。
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